“本” カテゴリのアーカイブ


通常版:2009.02.27
豪華版:2009.02.20
に発売みたいです。
現時点(2009.01.07)での予定なのでまた変更あるかも。
変更があれば随時、情報を追加します。

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この近頃の人気は本当にすごいね。
探偵ガリレオ “のシリーズに”流星の絆

うちでもめっちゃ売れてます。
ただ、個人的には中学時代からのファンで、今ファンて言ったらミーハーみたいに思われるのが非常に嫌…
オススメは”秘密
これは泣ける。映画化もされたし本当に良い作品だと思う。
高校のときに友だちに読ませたけど、これをきっかけに東野圭吾にハマった。
あとこれは自論やけど、東野圭吾好きは真保裕一にもハマる。
真保裕一ももっと評価されてよいと思うんだけどな。

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もやしもん 7  限定版  ~nano~“のA・オリゼーブロックを作りました。

コミックも読まずに作業。
2時間30分以上掛かった。初期の段階で一回作り直したりしたし。
録画してたM-1見ながらやったけど、丸々見終わってしまった。

で、工程です。
写真何枚も貼るのもアレなんで動画にしてみた。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=uYKSQoXeFO4]

てか、難しい!
もやしもん×nanoblockコラボレーション - nanoblock“で部品の数を確認しないと無理!
付属の説明書だけじゃちょっとしんどい。

で、このサイトの工程⑤なんだけど、これあってんのかなぁ
1×5のパーツを5コって書いてんだけど、ひとつ余るんだよなぁ
4コでできた。
自分の勘違いかもしれないけど。

てことで完成品。

ザクとも記念撮影。

違うの表紙だけかと思ってたけど、中表紙も違うんかいな…
 

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似すぎているため、上下巻ってことに気付かず、下巻だけ持ってレジにやってくるお客様多数発生中。
そういう人があまりにも多いため、レジで訊くようにしている。
まぁ よく見たら違うんだけど、これが面で並んでいたら非常に誤認しやすい。
どうにかならんね。
上下巻なわけだし、統一感出すのはしょうがないけどね。

他の作品のも似てる。
 
 

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ASCII.PC 2008年 12月号を読んでてちょっとあれ?って思ったので。

「Zune」の公式サイトでビスタ風のテーマが配布されている。

って書いてたけど、まだ配布されてたっけ?
Wikipediaを鵜呑みにするのもアレやけど、Zuneのwikiには、

第1世代のプロモーションのためにWindows XP用の「Zune デスクトップテーマ」が無料配布されていた(公式な配布は終了)。

と書かれている。

公式ページにも置いていないような…
見つけられなかっただけかもしれんけど。

一応入手は可能みたいやけども。
どちらでも入手可能。
DL1
DL2

両方ともmicrosoft内にあるみたいやし、公式なものなんかな?
配布終了してるものやったらそれを雑誌で紹介するのはどうやねんと思って。

あとついでに。
紹介されていた『イーブースター』が検索にかかりにくいので書いとく。
eBooster(イーブースター)はココ↓で入手可能。
eBoostr.com

わからないことnがあれば2chのスレを参考にすべし。
【XPで】eBoostr【ReadyBoost】 ブースト4 [bbs2chreader]

アスキー・ドットPCウェブ

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あまりにも間違いが多いので、訂正する。
大小関係なく、指摘する。
間違いとはいえないが、疑問に思った点も含む。

まず、はじめにアスキーも認めている公式な間違い。
ジャパンクールと情報革命 - 正誤情報

P42とP43だけで、5ヵ所の正誤情報が出ている。
この件については書籍に正誤表が挟まれている。

細かくいうと、P43の

二次創作物をづくり、

も”つくり”の誤植であるが。

これは、”ただ5ヵ所の間違い”という以上の意味を持つ。
なぜなら、この本の帯には、

なぜ涼宮ハルヒが世界で愛されるのか?

とでかでかと書かれているからだ。
“涼宮ハルヒ”でファンをおびき寄せてのこの間違い。
これは大きな意味を持つのではないだろうか。

次にP45の間違い。
本文から引用する。

だが今なおアメリカは、そのヴェルヌ条約にも加盟せず、

アメリカ合衆国は1989年3月1日付で加盟し、80番目の加盟国となっている。
CA642 - アメリカのベルヌ条約加入と著作権法 / 小林正 | カレントアウェアネス・ポータル

約20年前の話だ。
いつの情報を元にこの本を書かれているのだろうか。

また、”ベルヌ条約”を”ヴェルヌ条約”と記す方も初めて見た。
通常は”ベルヌ条約”と書く。
なぜなら、”ベルヌ”は”Berne”であり、”ヴェ”と発音することはないからだ。

Googleでのヒット件数も、完全一致検索で検索した結果、
“ベルヌ条約” の検索結果 約 50,300 件
“ヴェルヌ条約”の検索結果 40 件
となっている。(2008.10.24現在)

P62

そもそも「中東」という呼称からして西欧の視点に立った見方であり、日本から見れば本来は西アジアと呼ぶべきだ。

韓国の「東海呼称問題」と同じ理論。
国際的にどのような名称で呼ばれているかが問題。

次にP66。
これはこちらの勉強不足かもしれないが、違和感を感じたので記しておく。
まず、引用する。

そもそも革命とは、元の社会の失敗の結果として急激に起こる事象である”
著者はこう『革命』を定義している。

“急激に起こる事象である”という点には同意するが、”元の社会の失敗の結果として”に違和感を感じた。
こういう意味だったかなと。
この定義が崩れると、前後の文脈が大きく異なってくる。

P93

『スーパーマリオ』や『ポケモン』『遊戯王』などのゲームソフトが世界ですでに受け入れられていたのである。

『遊戯王』についてはゲームソフトではなく、カードゲームではないだろうか。

P97

アニメがきっっかけとなった欧米の日本文化熱

誤植。

P98

かつて欧米では、日本製アニメーションには暴力とセックス描写が頻出することから青少年に悪影響を与えるとして”ジャパニメーション”なる蔑称で呼ばれていた。

なぜ蔑称となるのかが説明されていない。
日本国内ではマスコミなどで普通に使われている言葉であり、蔑称だと感じている日本人は少ないだろう。
なぜ蔑称なのかというと、JapanimationをJap+Animationと読むことができるからだ。

P176

そしてインターネット上に拡散する情報の一元化を掲げてきたグーグルは、今度は自社製の小型携帯端末「Android」の開発に踏み切り、「モノづくり」の分野にまで事業を広げようとしている。

大きな勘違いをされているようだ。
『Android』とは、携帯電話用ソフトウェアのプラットフォームのことであり、Google自身が主導で、小型携帯端末を開発しているわけではない。
Googleが提供するのはソフトの部分だ。
先日、アメリカで発売されたAndroid端末「T-Mobile G1」は、台湾HTCが開発したものだ。
HTC – Touch Phone, PDA Phone, Smartphone, Mobile Computer: Products – T-Mobile G1: Specification
ソフトのGoogleとハードのSonyを比べる意味はあるのだろうか?

間違いはこれだけではないかもしれない。
もっと多くの間違いがある可能性がある。
この本を読む際は、話半分で読むことをオススメする。

   

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どうやら関係者(社員?)がいろんな書店を行脚して、書店にあれば購入、なければ取り寄せって感じで買いまくっているみたい。
近隣書店のリストを持っていた。

Amazonでも活動しているらしく、一時は1位に。
今も上位をふらふらと。
そして、なんとくなく違和感を感じるAmazonのレビュー。
なるほど、これが『儲かる仕組み』ってやつなのですね。

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タイトルが”八戒 Hack-Eye”八つの戒Hack-Eye、つまり、眼をハックにしちゃったよ。
すげぇ、 攻殻機動隊みたい。

表紙もすごい。
永遠の不良少年(ワルガキ)たちへ。
たまらんね。

田中要次のグラビアもすごい。
かっこいいんだけども、なんかもう全部ネタに見える。

特集もすごい。
少年の心で河童捕獲に心を燃やす
素晴らしい特集です。

なんかもう全てがネタに見える。
マジメに作ってるとは思うんだけどさ…

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MediaMarker(メディアマーカー)に所持書籍を登録した。

Myバインダー→TAKA@P.P.R.Sのバインダー

本に50万円ぐらい掛けてることが判明。
けっこう使ってるんやなぁ…
今は登録したばっかやから、わからんけど、続ければ月々の支出がわかるって、見直しに役立つかも。

ビジュアル的にはブクログのほうが好き。
でも機能としてはMediaMarkerのほうが上。
しばらくいは両立しようと思います。

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お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」/泉 正人 (著) 

最近、話題の金融の教育。
野村證券グループ、三菱UFJフィナンシャル・グループなどの金融機関が小学生に対しての教育を積極的に進めている。
早稲田大学もこういう金融教育プログラムを子ども向けに実施していている。
小学校の授業に金融教育を取り込むべきだという意見もある。
まぁ それだけ子どもたちに対する金融教育の実施が必要とされているというわけです。
お金なんていうものは、小さいときから関わるものであるわけで、教育は当然といえば当然だなぁと思う。

自分はこういう教育を受けた記憶はない。
学校でも親からも。
あるといえば社会科でやった円高と円安くらいなものか。
ちゃんと自分なりに金融を勉強したのは大学生になってから。
でも、ほとんどの人は金融をなにも勉強せずに社会に出て行く気がする。

そういう金融をなにも勉強せずに社会に出てしまった人にオススメなのが、”お金の教養
出版社的には

お給料貰ってるのに、なんでいつもお金がないんだろう? そもそも、何に使っているのか全然わからない!!! 気づいたらナイ! そんな人、私だけじゃないハズ。

っていう人にオススメだそうです。
泉正人さんらしく、「仕組み」を作り、お金を貯めていきます。
お金に対する教育を受けた覚えのない方、ちょっと手にとって読んでみてください。
必ず役に立つと思います。

この他の金融教育に関するオススメの本を紹介しておきます。
 

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