汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。
綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。
謎の敵性体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく。
スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。驚異のスペクタクルの興奮は、未知の物語へとつながっていく。
あえてTVシリーズと同じ出発点からスタートしてみせた新EVA伝説。この第2ステージからは新しい要素が加わり、大きく物語のポイントが切りかわっていく。
そこから見えてくる『新劇場版』の真の姿とは、はたして何なのだろうか?
【鑑賞感想】
なんとなく今さらながら見ました。
TV版の記憶はあまりないので新鮮な気持ちで。
上映当時、いろんな商品(缶コーヒーだったり。)に『マリ』が出てて「おまえ誰だ。」と思ってて、
これ観たら解決するものだと思ってましたが、この作品見てもイマイチわからなかったり。
あと、『カヲルくん』、もっと出てくるのかと思っていた。
正直なところ、これを単独の作品として見た場合、つまらない。
惰性で見ている人が多いんじゃないだろうか。
上映当時、話題になっていた宇多田のエンディングも「?」。
まぁ 次作も惰性で観るかな。
ただ、戦闘シーンは圧巻。
すごい。
1988年、関東地区に新型爆弾が投下され、第三次世界大戦が勃発・・・。そして2019年のネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団が進入禁止の高速道を疾走していた。しかし先頭にいた鉄雄は、突然視界に入った奇怪な少年をよけきれずに転倒する。そこへ軍用ヘリが突如現れ、呆然とする金田たちの前で奇怪な少年と鉄雄を連れ去ってしまう。翌日、鉄雄を探す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄は軍のラボで強力なクスリを大量に投与され、不思議な力を覚醒し始めていた・・・。
【鑑賞感想】


ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。彼らは“ドリ系”(※Android Holic=アンドロイド精神依存症)と呼ばれ、社会問題とされるほどである。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。
【鑑賞感想】
「なんで今まで知らなかったんだろう。」とほんとに自分を責めたくなる作品。
元々、公開されていた6話を再編集したということもあり(観終わってから知った。)、テンポ良くストーリーが展開します。
まったく飽きることなく、観れます。むしろ物足りないほど。もっと観たい。
【P.S.】
見終わったあと、思わずノベライズをAmazonでポチってしまいました。
「オリジナル版も観たいなぁ」と思ったら来週ブルーレイで出るらしい。
これは買えということかな…
※追記 2011.01.22 02:00
ニコニコ動画で第一話見れるみたい。
世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。2003 年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが……。主演は「イカとクジラ」のジェシー・アイゼンバーグ。共演にジャスティン・ティンバーレイク、新スパイダーマンに抜擢されたアンドリュー・ガーフィルドら。

みんなの「観たい!」を実現する映画館チケットサイト
ドリパスとは映画館チケットを共同購入できるサイトです。 「昔のあの映画をもう一度大スクリーンで観たい!」「映画館でこんなイベントをやりたい!」が実現されるサービスです。
ということを行っています。
で、今回の『AKIRA』。
【開催条件】
時間制限内に、チケット購入者70人で開催決定。
という条件でしたが、既に突破。開催決定!
会場は、川崎チネチッタ。
日時は、2011年1月22日(土)21:00〜23:05上映予定。
料金は、1500円。
申し込み・詳細情報はこちらをご覧ください。
【AKIRA企画200枚完売!&追加販売のお知らせ】
200枚完売により、急遽販売上限枚数を200枚→400枚に変更致しました。
想定以上のご購入に対して、川崎チネチッタ様がより大きいスクリーンのブッキング体制を整えて頂きました! (上映は既に決定しております)
とのこと!すげぇ!
※追記 2011.01.14 14:35
なに。朗報。
掲載終了後にスクリーンが決まり次第、当日券販売も行う予定です☆当日劇場にて現金でご購入可能です(^-^)RT @ringogumi7 こんばんは、チケット購入はやはりクレジット以外無理なのでしょうか・・・(´・ω・`)
<当日券販売>
料金:
1,800円均一
発売時間:
1/22(土) 20:45~ チケット窓口にて
※チケットは売切れ次第終了となりますのでご了承ください。
※チネチッタ共通券、各種招待券はご利用いただけません。
チネチッタ【川崎】-<チネチッタ×映画チケット共同購入サイト「ドリパス」コラボ企画第一弾> AKIRA/アキラ
デジタル業界のカリスマとして名をはせるエンコム社CEO、ケヴィン・フリンが謎の失踪を遂げてから20年。27歳に成長した息子のサムに、ある日、父ケヴィンからのメッセージが届く。
ケヴィンのオフィスに地下の秘密の研究室を発見した彼は、突然閃光に包みこまれる。足を踏み出すと、そこはコンピューター・システムの中の世界だった!
サムの子供時代の記憶が甦る。父がかつて夢見た理想の世界の光景が、現実となってサムの目の前に広がっていた。
だが父の行方は知れず、この世界の独裁者クルーに命を狙われるサムを救ったのは、謎に満ちた女性クオラだった。
父の手掛かりを握るというクオラの正体は?
そして、人類の存亡を脅かす、この美しく危険な世界の秘密とは?
今、サムに究極の真実が明かされようとしていた。
【感想】

AMNさんに鑑賞券を頂き、IMAX川崎に行ってきました。
追加料金は600円。
せっかくならベストな環境で、という最低限の礼儀。
だって、叩くことになるだろうなと思って行ったから…
同名人気コミックを「スターダスト」のマシュー・ボーン監督が映画化したアクション・コメディ。ニューヨークに住む少年デイブは「誰もがスーパーヒーローを好きなのに、なぜ、誰もスーパーヒーローになりたがらない?」と思い立ち、何の特殊能力も持たないまま、ひとりコスチュームを着てスーパーヒーロー「Kick-Ass(キック・アス)」になる。だが、正義の味方として悪者を退治するのは骨の折れる仕事で、かなり痛い。やがて、傷だらけになりながらもキック・アスとしての活動を続けるデイブの前に、同じ稼業のビッグ・ダディとヒット・ガールが現れる。
【感想】
王様のブランチでLiLiCo姉さんが紹介してて「日本公開するんだ。」とか思ってた。
で、その数日後に伊集院光 (HikaruIjuin)がおもしろいと紹介。
しかもこの映画、井筒監督が酷評してるらしい!
ってことはおもしろいってことじゃん!
で、TOHOシネマズ 川崎に見に行ってきました。
これ、かなりおもろいぞ。
とりあえずアメコミ好きとタランティーノ好きは見ておくべき。
こういうB級バカ映画は癖になります。
YoutubeとかMySpace経由でどんどん有名になっていく感じも好き。
今の時代だなぁと。
Hit Girlのアクションがかっこいい。
けっこうなグロシーンながら軽快すぎる音楽で残酷に見えない。
音楽はこれ↓
そして、Big Daddy。
ニコラス・ケイジ、存在がかっこいい…
上記の曲も含めて音楽が素晴らしい。
やっぱこういう映画にはThe Prodigyが必要だよね。
サントラもあります。

トーマス・アンダーソンは、大手ソフトウェア会社のメタ・コーテックスに勤めるプログラマである。しかし、トーマスにはあらゆるコンピュータ犯罪を起こす天才クラッカー、ネオという、もう1つの顔があった。
ある夜、とある人物(モーフィアス)を探していたネオの所へ、その人物から「白ウサギに付いて行け」とのメッセージが届く。やがて、今まで現実と思っていた世界が、コンピュータの反乱によって作られた「仮想現実」であることを知らされたネオは、人類が養殖されている現実世界で、人工知能との戦いに巻き込まれていく。
【感想】
「見たら絶対ハマるだろうなぁ」と思いつつ見てこなかったマトリックス。
ついに見た。iTunesでレンタルして。
とはいえ、

社会現象を巻き起こした大ヒット作の続編であり、深作欣二監督の遺作となったバイオレンスアクション。前作から3年、反BR法組織“ワイルドセブン”を率いる七原秋也を倒すためにBR法が改正。政府は42人の中学生を拉致し、七原秋也のアジトに進入させる。
「BR法」による殺人ゲームで勝ち残った七原秋也と中川典子があの島を脱出してから3年が経過し、世界はテロの時代に突入した。
七原は「BR法」が施行された後のBR優勝者や反BR法活動家により結成されたテロ組織「ワイルドセブン」のリーダーとなり、「首都庁舎爆破テロ」を実行、その犯行声明に於いて「全ての大人達に宣戦布告する」と宣言。子供達の「報復」を恐れた大人達は、正義の名の下に、「BRII」と呼ばれる新世紀テロ対策特別法を開始した。一方、3年前に七原に父を殺されたキタノシオリは、復讐を心に誓い、「BRII」への参加を志願。全国からの問題児が集まる、全寮制の鹿之砦中学校に編入する。
その冬のクリスマス、シオリを含めた3年B組の42名の生徒達は、スキー合宿へと向かうバスの中で軍に拉致されてしまう。軍服に着替えさせられ、担任である教師RIKIから「孤島に立て篭もった七原秋也を3日以内に見つけて殺害せよ!」との命を下され、強制的に戦争に参加させられてしまう。
【感想】

iPadでiTunes Store見てたら、あったのでレンタルしてみた。
記念すべき初利用です。
で、感想。
マジレスするのが恥ずかしくなる作品…
なのでなにも批評しない…
