2012年に公開される話題作『アベンジャーズ』、アイアンマン、マイティ・ソーといったマーベルコミックのヒーローたちが集結する作品だが、その初代アベンジャーとも言えるのが、このキャプテン・アメリカだ。舞台は他のヒーローたちが活躍する現代ではなく、第二次世界大戦中。オカルトと科学を融合させ、世界征服を目指すナチスのヒドラ党のレッド・スカルの野望を打ち砕くため、キャプテン・アメリカの活躍が始まる。本作のポイントは、主人公スティーブがキャプテン・アメリカになるまでを丁寧に描いている事。正義の心は強いが力がない主人公の悲哀を、きちんと描いているからこそ、彼がヒーローになった時もキャラがブレないのだ。
【鑑賞感想】
おそらく、「つっこんだら負けなんだよな…」という映画。
ただ、そこはアメコミ。細かいところにはつっこんではいけない。
『キャプテンアメリカ』のバックグランドを知らずに観に行ったことも敗因。
感想を列挙すると、
・展開がスピーディーすぎる・ひとつひとつのエピソードが短いことでダイジェストを見せられた気分。
・トミー・リー・ジョーンズをBOSS以外で見れた。
・ヘイリー・アトウェルが綺麗。
・3Dの良さがあまりない。
・時代背景が伝わりにくい。
・『アベンジャーズ』の予告映画?
目的が「クソ映画を見に行く」だったのでダメージはあまりないです。
1968年の京都を舞台に、娯楽性と社会性が融合した青春映画『パッチギ!』が特別価格版で登場!多感な若者たちが恋や友情を通して成長していく様を描く。
【鑑賞感想】
青春映画。
井筒監督さすがの爽快感。
だけど、この映画はある種のプロパガンダ。
純粋すぎる人には見てもらいたくない。
▼友曰く、これは見なくて良いと。
“円”が世界で最も強かった時代。一攫千金を求める外国人が日本に押し寄せ、彼らが住み着いた街は「円都(イェン・タウン)」と呼ばれていた。円都に住む違法労働者だった母の死後、大人たちの元をたらい回しにされてきた少女・アゲハは、美しい歌声をもつ娼婦・グリコとその仲間たちの元に引き取られる。ある日、アゲハを乱暴しようとしたヤクザを死なせてしまったグリコたちは、その死体から一万円札の磁気データが入ったカセットテープを手に入れる。彼らはそのデータを元に偽札作りを始め、手に入れた金でライブハウスを買い取り、歌手を夢見るグリコをボーカルに据えてバンドを結成する。だが、データ入りテープの行方を探す組織の手が、彼らのすぐ近くに迫っていた…。
【鑑賞感想】
あの混沌とした世界観がリアル中二病だった自分に響き、以降好きな映画のひとつでした。
そして、数年ぶりに鑑賞。
大枠のストーリーは覚えていたけど、細かいエピソードは忘れていたらしい。
新鮮な気持ちで観れました。
ただ、大人になった自分には昔より響かない。
楽しい映画ではあるけど、ただ、無駄に長い気がする。
もうちょっと簡潔のがよかったかなと。
好きな映画のひとつであることは今後も変わりませんが。
【P.S.】
いっこく堂出てないよね…?
あれは気のせいか。
看護学校に通うハルコはボランティアで高沢老人の介護を行っていたが、高沢が最新型介護ロボット「Z-001号機」のモニターに選ばれ、お役御免となってしまう。見舞いに行った先でチューブだらけになった高沢の姿を見てショックをうけたハルコは高沢を助け出そうとするが失敗。実習先で知り合ったハッカー老人らに助けを求める。
【企画スタート】
【上映場所】
池袋テアトルダイヤ
スクリーン1(予定)
【チケット料金】
1,500円
【上映時間】
3/12(土)21:10〜22:35上映予定
【開催条件】
時間制限内に、チケット購入者70人で開催決定!
【コメント】
ちょっと予定があるので行けないかも…?
それにしてもドリパスの心をピンポイントで射ってくる率は異常。
この勢いだと「最臭兵器」も上映近いな…
ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。彼らは“ドリ系”(※Android Holic=アンドロイド精神依存症)と呼ばれ、社会問題とされるほどである。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。
【企画スタート】
【上映場所】
ユナイテッド・シネマ豊洲
【チケット料金】
1,800円(自由席)
【上映時間】
2011年3月4日(金)19:00〜21:20 上映後トークショー開催
【開催条件】
時間制限内に、チケット購入者80人で開催決定。
【コメント】
豊洲か…
微妙に行けるかどうかわからないところ…
ニューヨークで小さな本屋を営むキャスリーンは恋人がいるにも関わらずインターネットで知り合ったメール友達 “NY152”とのやりとりを何よりも楽しみにしている。店の近くに大手の本屋チェーンがオープンするのが少し気がかりだが、そんな悩みも“NY152” の存在が和らげてくれる。その大手チェーンを経営するジョーは商才はあるものの、女性に対して今一つのめりこめない性格で、彼もまた“ショップガール”というハンドルネームの女性とEメールで話をするのが今もっとも楽しい事だった。やがてジョーはキャスリーンの店で彼女に出会うが、自分のチェーン店が彼女の店にとって障害になることが判っているだけに複雑な気持ちだ。互いの立場がはっきり見えたキャスリーンとジョーは犬猿の仲になっていく。そんな二人にとってはメール友達との会話だけが心の拠り所。そしてキャスリーンは“NY152”から直接会う事を提案されるのだが、待ち合わせ場所に現れたのはなんとジョーだった……。
【鑑賞感想】
なんとなく久々に見ました。(なぜかDVD持ってる。)
まぁ 名作ですよね。
1998年の映画ということもあり、登場するテクノロジー(MacintoshやIBM時代のThinkPad、ダイアルアップなど。)に古さは感じるけど、ストーリー自体は今でもリメイクできそう。
だけど、実名なfacebook台頭なアメリカではもう無理…?
日本なら可能かも?
【スワロウテイル】 RT @dre_pass 『ドリパスでつぶやいた映画が新宿バルト9で上映される!?』http://t.co/yggLn1K #dre_pass http://t.co/7i2EGDs via @dre_pass
“円”が世界で最も強かった時代。一攫千金を求める外国人が日本に押し寄せ、彼らが住み着いた街は「円都(イェン・タウン)」と呼ばれていた。円都に住む違法労働者だった母の死後、大人たちの元をたらい回しにされてきた少女・アゲハは、美しい歌声をもつ娼婦・グリコとその仲間たちの元に引き取られる。ある日、アゲハを乱暴しようとしたヤクザを死なせてしまったグリコたちは、その死体から一万円札の磁気データが入ったカセットテープを手に入れる。彼らはそのデータを元に偽札作りを始め、手に入れた金でライブハウスを買い取り、歌手を夢見るグリコをボーカルに据えてバンドを結成する。だが、データ入りテープの行方を探す組織の手が、彼らのすぐ近くに迫っていた…。
【上映場所】
川崎チネチッタ
【チケット料金】
1500円(自由席)
【上映時間】
2011年2月19日(土)21:00〜23:30 上映予定
※神奈川県の条例により、18歳未満の方は保護者同伴でも
終映が23:00を過ぎる上映にはご入場頂けません。
【開催条件】
時間制限内に、チケット購入者70人で開催決定(200枚限定)。
▼購入はこちら。
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。
綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。
謎の敵性体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく。
スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。驚異のスペクタクルの興奮は、未知の物語へとつながっていく。
あえてTVシリーズと同じ出発点からスタートしてみせた新EVA伝説。この第2ステージからは新しい要素が加わり、大きく物語のポイントが切りかわっていく。
そこから見えてくる『新劇場版』の真の姿とは、はたして何なのだろうか?
【鑑賞感想】
なんとなく今さらながら見ました。
TV版の記憶はあまりないので新鮮な気持ちで。
上映当時、いろんな商品(缶コーヒーだったり。)に『マリ』が出てて「おまえ誰だ。」と思ってて、
これ観たら解決するものだと思ってましたが、この作品見てもイマイチわからなかったり。
あと、『カヲルくん』、もっと出てくるのかと思っていた。
正直なところ、これを単独の作品として見た場合、つまらない。
惰性で見ている人が多いんじゃないだろうか。
上映当時、話題になっていた宇多田のエンディングも「?」。
まぁ 次作も惰性で観るかな。
ただ、戦闘シーンは圧巻。
すごい。
1988年、関東地区に新型爆弾が投下され、第三次世界大戦が勃発・・・。そして2019年のネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団が進入禁止の高速道を疾走していた。しかし先頭にいた鉄雄は、突然視界に入った奇怪な少年をよけきれずに転倒する。そこへ軍用ヘリが突如現れ、呆然とする金田たちの前で奇怪な少年と鉄雄を連れ去ってしまう。翌日、鉄雄を探す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄は軍のラボで強力なクスリを大量に投与され、不思議な力を覚醒し始めていた・・・。
【鑑賞感想】


ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。彼らは“ドリ系”(※Android Holic=アンドロイド精神依存症)と呼ばれ、社会問題とされるほどである。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。
【鑑賞感想】
「なんで今まで知らなかったんだろう。」とほんとに自分を責めたくなる作品。
元々、公開されていた6話を再編集したということもあり(観終わってから知った。)、テンポ良くストーリーが展開します。
まったく飽きることなく、観れます。むしろ物足りないほど。もっと観たい。
【P.S.】
見終わったあと、思わずノベライズをAmazonでポチってしまいました。
「オリジナル版も観たいなぁ」と思ったら来週ブルーレイで出るらしい。
これは買えということかな…
※追記 2011.01.22 02:00
ニコニコ動画で第一話見れるみたい。