「クリムゾン・タイド」「デジャヴ」「サブウェイ123 激突」でタッグを組んできたトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが、実際の列車暴走事故をもとに映画化したアクション大作。米北東部のペンシルバニアで、大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した最新式貨物列車が、整備ミスにより暴走してしまう。ベテラン機関士のフランク(ワシントン)は、初めてコンビを組むウィルとともに暴走列車を止めようと奔走する。共演はウィルに「スター・トレック」(09)のクリス・パインのほか、ロザリオ・ドーソン。
【鑑賞感想】
実は公開当時から観たかった映画。
劇場に行かなかったことを後悔。
それだけ、映像に迫力がある映画です。
テンポ良いストーリー展開も良い。
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。
【鑑賞感想】
目的によって、印象が変わる映画。
ど派手なアクションを楽しみたいなら、おもしろいはず。
映画全体を楽しみたいなら、まず見ない方がいい。
おそらくイライラするだけ。自分のように。
どこからつっこめばいいんだ!
見所は、レア・セドゥーの美しさ。
「放課後リターンズ!」
「けいおん!」は、いつでも進行形!!
あの大人気TVシリーズが遂に映画化!TVシリーズでは描かれなかった、
桜が丘高校在学中の軽音部5人の繰り広げるゆるやか部活ライフを描く。
卒業を控えた軽音部3年生 唯、澪、律、紬の4人は、いつもどおり部室でお茶したり、
バンドの方向性を話し合ったり?とゆるやかな時間を送っていた。
そんなある日、教室で同級生たちが「卒業旅行」を企画していることを知り、
唯たちも卒業旅行に行こうということになる。
そのことを聞いた梓も参加することになり、各自、候補地の希望を出す中、
くじ引きの 結果「ロンドン」へ行くことに決定!
ガイドブック等旅行の準備をしながら、各自、ロンドンへの思いをはせる
【鑑賞感想】
実は公開初日に観に行ってました。(突発的に。)
「けいおん!」好きなのでもちろん楽しめたのだけど、
映画としてこの構成でいいのか?、とちょっと疑問に。
30分アニメをくっつけて2時間映画にしたという印象。
終わり方もすっきりしない。
ここで終わっておけばすっきりしたのに!、というシーンはあったのに。
2012年に公開される話題作『アベンジャーズ』、アイアンマン、マイティ・ソーといったマーベルコミックのヒーローたちが集結する作品だが、その初代アベンジャーとも言えるのが、このキャプテン・アメリカだ。舞台は他のヒーローたちが活躍する現代ではなく、第二次世界大戦中。オカルトと科学を融合させ、世界征服を目指すナチスのヒドラ党のレッド・スカルの野望を打ち砕くため、キャプテン・アメリカの活躍が始まる。本作のポイントは、主人公スティーブがキャプテン・アメリカになるまでを丁寧に描いている事。正義の心は強いが力がない主人公の悲哀を、きちんと描いているからこそ、彼がヒーローになった時もキャラがブレないのだ。
【鑑賞感想】
おそらく、「つっこんだら負けなんだよな…」という映画。
ただ、そこはアメコミ。細かいところにはつっこんではいけない。
『キャプテンアメリカ』のバックグランドを知らずに観に行ったことも敗因。
感想を列挙すると、
・展開がスピーディーすぎる・ひとつひとつのエピソードが短いことでダイジェストを見せられた気分。
・トミー・リー・ジョーンズをBOSS以外で見れた。
・ヘイリー・アトウェルが綺麗。
・3Dの良さがあまりない。
・時代背景が伝わりにくい。
・『アベンジャーズ』の予告映画?
目的が「クソ映画を見に行く」だったのでダメージはあまりないです。
1968年の京都を舞台に、娯楽性と社会性が融合した青春映画『パッチギ!』が特別価格版で登場!多感な若者たちが恋や友情を通して成長していく様を描く。
【鑑賞感想】
青春映画。
井筒監督さすがの爽快感。
だけど、この映画はある種のプロパガンダ。
純粋すぎる人には見てもらいたくない。
▼友曰く、これは見なくて良いと。
“円”が世界で最も強かった時代。一攫千金を求める外国人が日本に押し寄せ、彼らが住み着いた街は「円都(イェン・タウン)」と呼ばれていた。円都に住む違法労働者だった母の死後、大人たちの元をたらい回しにされてきた少女・アゲハは、美しい歌声をもつ娼婦・グリコとその仲間たちの元に引き取られる。ある日、アゲハを乱暴しようとしたヤクザを死なせてしまったグリコたちは、その死体から一万円札の磁気データが入ったカセットテープを手に入れる。彼らはそのデータを元に偽札作りを始め、手に入れた金でライブハウスを買い取り、歌手を夢見るグリコをボーカルに据えてバンドを結成する。だが、データ入りテープの行方を探す組織の手が、彼らのすぐ近くに迫っていた…。
【鑑賞感想】
あの混沌とした世界観がリアル中二病だった自分に響き、以降好きな映画のひとつでした。
そして、数年ぶりに鑑賞。
大枠のストーリーは覚えていたけど、細かいエピソードは忘れていたらしい。
新鮮な気持ちで観れました。
ただ、大人になった自分には昔より響かない。
楽しい映画ではあるけど、ただ、無駄に長い気がする。
もうちょっと簡潔のがよかったかなと。
好きな映画のひとつであることは今後も変わりませんが。
【P.S.】
いっこく堂出てないよね…?
あれは気のせいか。
看護学校に通うハルコはボランティアで高沢老人の介護を行っていたが、高沢が最新型介護ロボット「Z-001号機」のモニターに選ばれ、お役御免となってしまう。見舞いに行った先でチューブだらけになった高沢の姿を見てショックをうけたハルコは高沢を助け出そうとするが失敗。実習先で知り合ったハッカー老人らに助けを求める。
【企画スタート】
【上映場所】
池袋テアトルダイヤ
スクリーン1(予定)
【チケット料金】
1,500円
【上映時間】
3/12(土)21:10〜22:35上映予定
【開催条件】
時間制限内に、チケット購入者70人で開催決定!
【コメント】
ちょっと予定があるので行けないかも…?
それにしてもドリパスの心をピンポイントで射ってくる率は異常。
この勢いだと「最臭兵器」も上映近いな…
ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。彼らは“ドリ系”(※Android Holic=アンドロイド精神依存症)と呼ばれ、社会問題とされるほどである。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。
【企画スタート】
【上映場所】
ユナイテッド・シネマ豊洲
【チケット料金】
1,800円(自由席)
【上映時間】
2011年3月4日(金)19:00〜21:20 上映後トークショー開催
【開催条件】
時間制限内に、チケット購入者80人で開催決定。
【コメント】
豊洲か…
微妙に行けるかどうかわからないところ…
ニューヨークで小さな本屋を営むキャスリーンは恋人がいるにも関わらずインターネットで知り合ったメール友達 “NY152”とのやりとりを何よりも楽しみにしている。店の近くに大手の本屋チェーンがオープンするのが少し気がかりだが、そんな悩みも“NY152” の存在が和らげてくれる。その大手チェーンを経営するジョーは商才はあるものの、女性に対して今一つのめりこめない性格で、彼もまた“ショップガール”というハンドルネームの女性とEメールで話をするのが今もっとも楽しい事だった。やがてジョーはキャスリーンの店で彼女に出会うが、自分のチェーン店が彼女の店にとって障害になることが判っているだけに複雑な気持ちだ。互いの立場がはっきり見えたキャスリーンとジョーは犬猿の仲になっていく。そんな二人にとってはメール友達との会話だけが心の拠り所。そしてキャスリーンは“NY152”から直接会う事を提案されるのだが、待ち合わせ場所に現れたのはなんとジョーだった……。
【鑑賞感想】
なんとなく久々に見ました。(なぜかDVD持ってる。)
まぁ 名作ですよね。
1998年の映画ということもあり、登場するテクノロジー(MacintoshやIBM時代のThinkPad、ダイアルアップなど。)に古さは感じるけど、ストーリー自体は今でもリメイクできそう。
だけど、実名なfacebook台頭なアメリカではもう無理…?
日本なら可能かも?
【スワロウテイル】 RT @dre_pass 『ドリパスでつぶやいた映画が新宿バルト9で上映される!?』http://t.co/yggLn1K #dre_pass http://t.co/7i2EGDs via @dre_pass
“円”が世界で最も強かった時代。一攫千金を求める外国人が日本に押し寄せ、彼らが住み着いた街は「円都(イェン・タウン)」と呼ばれていた。円都に住む違法労働者だった母の死後、大人たちの元をたらい回しにされてきた少女・アゲハは、美しい歌声をもつ娼婦・グリコとその仲間たちの元に引き取られる。ある日、アゲハを乱暴しようとしたヤクザを死なせてしまったグリコたちは、その死体から一万円札の磁気データが入ったカセットテープを手に入れる。彼らはそのデータを元に偽札作りを始め、手に入れた金でライブハウスを買い取り、歌手を夢見るグリコをボーカルに据えてバンドを結成する。だが、データ入りテープの行方を探す組織の手が、彼らのすぐ近くに迫っていた…。
【上映場所】
川崎チネチッタ
【チケット料金】
1500円(自由席)
【上映時間】
2011年2月19日(土)21:00〜23:30 上映予定
※神奈川県の条例により、18歳未満の方は保護者同伴でも
終映が23:00を過ぎる上映にはご入場頂けません。
【開催条件】
時間制限内に、チケット購入者70人で開催決定(200枚限定)。
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