she
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一年前に偶然、MySpaceにて、フレリクされ、聴き、気に入り、それ以降注目していたshe。
音源がフリーで配布されているので、よく聴いていた。
久しぶりに調べると、日本のポニーキャニオンと契約し、CDを発売していたので驚いた。
しかも、Official Siteに貼ってある動画を見てもわかるように、日本のテレビで曲が流れている。
アンダーグラウンドから一気にメジャーに出てきた感じ。
今、いろいろ検索してみると、当時(2008.01.25 TAKA@P.P.R.S OLD!!!: 今日聴いていいなぁと思った音楽。vol.2)に比べて、いろいろ情報出てるみたいね。
BARKSの記事での紹介文を引用する。
マイスペースを覗くと一見日本人クリエイターを想像させる楽曲とアートワークだが、実は北欧スウェーデン在住のLain Trzaskaによるプロジェクト。彼の天才的な音楽制作力とデザイン力で、次々と新しい「彼女」が世に送り出されているのだ。
その世界観は独特で、アルバム作品ごとに様々な「彼女」の物語をフューチャーし、その彼女が出会う境遇/人々/感情が一つの作品で解き明かされ、再びそれぞれの物語(アルバム)でリンクするというものになっている。
She : sheのエレクトロ・ディスコ・パンクは「彼女」のストーリー / BARKS ニュース
非常に電子的な音楽。
いわゆるチップチューン的な感じ。
8-bitなのでなんとなく懐かしい。
ファミコン世代ならピンとくるはずw
ボコーダーも多様。
中田ヤスタカ、Perfumeからこういう音楽に入った人は、次のステップにいいんじゃないだろうか。
あまり物語的には聴いてこなかったので、そういう聴き方もおもしろそうだな。
いろいろ意図があるんだね。
貴重なインタビュー記事もあったので、こちらも注目。
英語ですが。
“Pony Canyon’s 2009 New Artist “she” talks to Ningin – exclusive interview » Ningin » Blog“
2009年春には新しいアルバムを発売をする予定とのこと。
注目です。
日本人アーティストとのコラボも見てみたいな。



