楽天モバイル 初期費用は、通常のご契約なら0円です。契約事務手数料・SIM発行手数料・配送料の3つがいずれもかからず、SIMのみの契約であれば申し込み時に支払うお金は発生しません。とはいえ「本当に無料?」「端末も一緒に買うとどうなる?」「初月の料金は日割り?」と、申し込み直前ほど細かな不安が出てくるものです。楽天グループの現役社員として乗り換えを2万件以上お手伝いしてきた経験から、初期費用の内訳と、状況によっては費用がかかるケースまでお伝えします。
楽天モバイル 初期費用はいくら?結論は0円と内訳3つ
楽天モバイル 初期費用は、通常のご契約では0円です。契約時にかかりがちな「契約事務手数料」「SIM発行手数料」「配送料」の3つがいずれもかからず、SIMだけの契約であれば申し込みの段階で支払う費用は発生しません。手持ちのスマホをそのまま使うなら、初期費用ゼロのまま乗り換えられます。
かつては契約時に3,300円ほどの事務手数料が一般的でしたが、楽天モバイルは「ゼロ宣言」でこれらを無料化しました。WEB申し込みでも実店舗での申し込みでも、この事務手数料無料は変わりません。新規契約・他社からの乗り換え(MNP)のどちらでも、通常のご契約なら初期費用は0円です。契約事務手数料やSIM交換・再発行手数料などの最新条件は楽天モバイル公式の各種手数料ページで確認できます。
初期費用がかからないなら、気になるのは申し込みで受け取れる特典のほうかもしれません。楽天グループ社員の紹介キャンペーン経由なら、ポイント特典の対象になります。
※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。
なぜ初期費用がかからないのか?「いつまで無料か」の不安にも答える
楽天モバイルが契約時の初期費用をかけないのは、2020年の「ゼロ宣言」で契約まわりの手数料を撤廃したためです。現在も新規・乗り換えともに、通常のご契約では事務手数料はかからず、SIM発行や配送料の負担もありません。「いつまで無料?」と不安に感じる方も多いですが、現時点でも一般的な契約での初期費用はかからない形で提供されています。
大手キャリアの感覚だと「契約時にまとまったお金が必要」というイメージが残りがちです。だからこそ、通常は初期費用がかからないという事実を知っておくだけで、乗り換えの最初の一歩が軽くなります。
WEB・店舗どちらで申し込んでも手数料は変わらない
事務手数料は、申し込む窓口によって変わりません。「オンラインだけ無料で、店頭だと手数料がかかるのでは?」と心配されることがありますが、楽天モバイルはWEB申し込みでも実店舗での申し込みでも、通常のご契約なら初期費用の条件は同じです。
店舗でスタッフに相談しながら手続きしたい人も、自宅でWEB完結させたい人も、初期費用の扱いは変わりません。WEBなら自分のペースで進められ、店舗なら申し込みから開通・初期設定までその場でサポートを受けられる、という違いで選ぶのがおすすめです(なお、スマホ間のデータ移行は有料のサポートサービスになります)。
端末も一緒に購入すると初期費用はどうなる?
SIMのみの契約なら初期費用は0円ですが、スマホも一緒に購入する場合はその端末代金がかかります。これは「初期費用」ではなく「端末代」という別枠の費用で、事務手数料が復活するわけではありません。手持ちのスマホを使う場合は、申し込み前に楽天モバイル公式の対応状況確認ページで利用可否を確認しておくと安心です。
そのほか、好きな番号を選べる有料の電話番号サービスを使う場合や、端末を代金引換で受け取る場合などに手数料が発生することがあります。通常のご契約では事務手数料はかかりませんが、一部の特定条件では手数料が生じる場合があるため、自分のケースに当てはまるかは公式の手数料案内で確認しておくと安心です。
初月の料金は日割りではなく段階制
初月の料金は「日割り」というより、その月に使ったデータ量に応じて決まります。Rakuten最強プランはデータ利用量で月額が変動する段階制のため、月の途中から使い始めても、使った分に応じた料金になるだけです。「初月だから損をする」という心配は基本的に要りません。
月の後半から使い始めて、その月のデータ利用が少なければ、料金もその使用量に対応した金額に収まります。使った分だけ、というシンプルな仕組みなので、契約タイミングを月初・月末で過度に気にする必要はありません。なお、通話料やオプション料、端末代などは別途で、オプションには日割りの対象になるものと、ならないものがあります。
月額料金の全体像をあわせて確認したい方は、料金プランの解説記事もご覧ください。


初期費用を抑えて乗り換えるときの段取り
初期費用がかからないメリットを活かすなら、申し込み前の準備をそろえておくとスムーズです。最低限そろえておきたいのは、本人確認書類と、他社から番号を引き継ぐ場合のMNP予約番号、そして支払い方法の情報です。予約番号の取得方法はMNP予約番号の解説記事にまとめています(MNPワンストップ対象の事業者からWebで申し込む場合、予約番号が不要になるケースもあります)。
手持ちのスマホをそのまま使うなら端末代もかからないため、通常は初期費用ゼロのまま乗り換えを完結できます。準備が整ったら、紹介キャンペーンのURLからお申し込みいただくとポイント特典の対象になります。
※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。
従業員紹介の案内ページで受け取れる特典も確認しておこう
初期費用がかからないなら、あわせて確認しておきたいのが申し込み時に受け取れる特典です。楽天グループ社員による従業員紹介では、他社からの乗り換え(MNP)で最大14,000ポイント、乗り換え以外(新規など)で11,000ポイント、Rakuten Turboで7,000ポイントが受け取れます。対象プランや細かな条件は変わることがあるため、最新の内容は案内ページで確認するのが確実です。
※Rakuten最強プランなど通話可能な対象プランでは、お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログイン、期限内のプラン利用開始、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の発信通話などの条件があります(データタイプなど、通話条件がないケースもあります)。※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から3カ月間にわたり分割付与。
申し込み手順や特典の受け取り方を先に把握しておきたい方は、こちらの案内ページが参考になります。
よくある質問
- 楽天モバイルの初期費用は本当に0円ですか?
-
通常のご契約では初期費用は0円です。契約事務手数料・SIM発行手数料・配送料のいずれもかからず、SIMのみの契約なら申し込み時に支払うお金は発生しません。
- 端末も一緒に買うと初期費用はかかりますか?
-
事務手数料はかかりませんが、スマホを新しく購入する場合はその端末代金が別枠でかかります。手持ちのスマホを使う場合は、対応状況を事前に確認しておくと初期費用ゼロのまま乗り換えられます。
- 店舗で契約しても手数料はかかりませんか?
-
事務手数料は申し込む窓口によって変わりません。WEB申し込みでも実店舗での申し込みでも、通常のご契約なら初期費用の扱いは同じです。
- 初月の料金は日割りになりますか?
-
Rakuten最強プランは使ったデータ量で月額が決まる段階制です。月の途中から使い始めても、その月に使った分に応じた料金になるため、初月だからと損をする心配は基本的にありません。










コメント