楽天モバイル MNP予約番号は、MNPワンストップ対象の携帯電話会社から楽天モバイルのWebで申し込む場合、基本的に発行が不要です。「MNPワンストップ」に対応しているため、予約番号を自分で発行して入力する工程が省け、申し込みのあとに転入元(いま使っている会社)のページでログイン・同意することで、電話番号をそのまま引き継げます。発行が必要になるのは、乗り換え元がワンストップ非対応のときや、店舗で申し込むときなど、限られたケースだけです。楽天グループの現役社員として、これまで個人的に累計2万件以上の乗り換えを支えてきた経験から、予約番号の要否の見分け方から、発行が必要なときの手順・有効期限まで、つまずきやすい点を含めて解説します。
楽天モバイル MNP予約番号は発行が必要?要否を切り分ける
結論、MNPワンストップ対象の携帯電話会社から楽天モバイルのWebで申し込むなら、楽天モバイル MNP予約番号の発行は不要です。ワンストップに対応しているため、予約番号を発行する工程が省け、申し込みのあとに転入元の携帯電話会社のページでログイン・同意することで、いま使っている電話番号をそのまま引き継げます。
予約番号の発行が必要になるのは、次の3つのケースです。乗り換え元の携帯会社がワンストップに非対応のとき、店舗で申し込むとき、そしてすでに予約番号を取得済みのとき。逆にいえば、これらに当てはまらないWeb申し込みなら、番号を取る手間そのものがありません。まずは自分がどちらに当てはまるかを見極めるのが、乗り換えの最初の一歩になります。
MNPワンストップで乗り換える手順(予約番号なし・4ステップ)
結論、ワンストップ対応の携帯会社をお使いなら、楽天モバイルのWebで申し込むだけで、予約番号なしに乗り換えられます。流れは次の4ステップです。①楽天モバイルで申し込む→②my楽天モバイル(Web)の「申し込み履歴」から「電話番号の引き継ぎ(MNP)」を申請する→③転入元(いま使っている会社)のページに切り替わるのでログイン・同意する→④楽天モバイルに戻って開通する。
対象には主要な携帯会社の多くが含まれますが、サービスによって対応状況は異なります。自分の乗り換え元が対象かどうかは、楽天モバイル公式のMNPワンストップ案内ページで確認できます。なお、ワンストップはWebの申し込み限定で、店舗では利用できません。
私が乗り換えをサポートするときも、ワンストップ対応の方には予約番号を取らずにこの流れで進めてもらっています。番号を控える・入力するといった作業がない分、つまずきが少ないです。手順が見えたら、乗り換えで受け取れるポイントもあわせて確認しておきましょう。
※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。
楽天モバイルでMNP予約番号を発行する手順と有効期限(番号方式)
結論、番号方式が必要なとき(楽天モバイルから他社へ出る場合など)は、my楽天モバイル(Web)からオンラインで即日、その場で予約番号を表示できます。発行の流れは次のとおりです。①my楽天モバイルにログインする→②「契約プラン」から「その他のお手続き」→「他社へのお乗り換え(MNP)」へ進む→③案内を確認して「MNP予約番号を発行する」を選ぶ→④登録メールアドレスまたは楽天モバイル回線のSMSに届くワンタイムパスワードで認証する→⑤MNP予約番号・有効期限・対象の電話番号が画面に表示されます。
発行したMNP予約番号の有効期限は、発行日を含めて15日間です。番号方式でWebから乗り換え申し込みをする場合、有効期限が7日以上残っている必要があるため、発行したら早めに手続きを進めます。期限が切れてしまっても、あらためて取得し直せます。なお予約番号はメールやSMSで自動送信されないので、画面に表示されたタイミングで必ず控えておいてください。
ワンストップや発行が「進まない」ときの原因と対処
結論、手続きが進まない主な原因は、契約者情報の不一致・料金の未納・店舗での申し込み・すでに予約番号を取得済み、の4つです。とくに多いのが、乗り換え元と楽天会員で氏名・住所・生年月日などがズレているケースで、本人確認が通らずに止まってしまいます。
対処は、登録情報をそろえる・未納を解消する・Webで申し込み直す、が基本です。すでに予約番号を取得している場合はワンストップが使えなくなるため、楽天モバイルの申し込みを進めたうえで、my楽天モバイルの申込履歴にある「電話番号の引き継ぎ(MNP)」から予約番号と有効期限を登録して手続きします。料金に未払いがあると予約番号を発行できないことがあるので、先に請求状況を確認しておくと安心です。
乗り換え前に確認したい4つの注意点
結論、乗り換え前に確認したいのは、データタイプのプラン変更・料金の未払い・名義の一致・予約番号の有効期限の4点です。Rakuten最強プラン(データタイプ)のままだと、電話番号を引き継いでの他社への乗り換え(MNP転出)ができません。通話もできる通常タイプへ変更してから手続きします。プラン変更はmy楽天モバイルからできます。データタイプの詳しい仕様はRakuten最強プラン(データタイプ)の解説記事で確認できます。
また、料金の未払いがあると予約番号を発行できないことがあります。Webでの申し込みでは、乗り換え元と楽天モバイルの契約名義が同一であることも前提です。なお、すでに予約番号をお持ちで番号方式で乗り換える場合、Web申し込みでは予約番号の有効期限が7日以上残っている必要があります。番号方式を使うときは、余裕をもって手続きを進めましょう。
楽天モバイルの乗り換えでもらえる特典(従業員紹介)
結論、当サイト経由の従業員紹介(campaign code 2162)からお申し込みいただくと、乗り換え(MNP)で最大14,000ポイント、新規など乗り換え以外で11,000ポイント、Rakuten Turboで7,000ポイントを受け取れます。対象はRakuten最強プラン/Rakuten最強プラン(データタイプ)/Rakuten最強U-NEXT/Rakuten Turboです。
ポイントを確実に受け取るために、お申し込みの前に紹介キャンペーンのページへログインしておくのが確実です。詳しい適用条件は、楽天モバイル公式の従業員紹介キャンペーンページや、ログイン後のキャンペーンページで確認できます。
※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等の条件あり。Rakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTは、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信通話等が条件です(データタイプを除く)。※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後の末日ごろから3カ月間にわたり分割付与。詳しい適用条件はキャンペーンページでご確認ください。
予約番号まわりの段取りが整ったら、特典を受け取れる紹介キャンペーンから申し込むのが確実です。
※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。
よくある質問
- 楽天モバイルへの乗り換えにMNP予約番号は必要ですか?
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MNPワンストップ対象の携帯電話会社から楽天モバイルのWebで申し込む場合は、予約番号は不要です。乗り換え元が非対応のときや店舗申し込みのときだけ、番号方式で予約番号を使います。
- 楽天モバイルのMNP予約番号は即日で発行できますか?
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はい。my楽天モバイル(Web)から手続きすると、ワンタイムパスワード認証のあと、その場で予約番号が表示されます。有効期限は発行日を含めて15日間です。
- 予約番号を発行すると、すぐに楽天モバイルが解約になりますか?
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いいえ。解約になるのは乗り換え先で開通手続きが完了したタイミングです。予約番号を発行しただけでは解約されません。
- データタイプのままでも他社へ転出できますか?
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Rakuten最強プラン(データタイプ)のままでは、電話番号を引き継いでの他社転出はできません。my楽天モバイルから通常タイプへ変更してから手続きしてください。
従業員紹介の案内ページで仕組みを確認する
乗り換えの段取りが見えたら、特典の仕組みもチェックしておきましょう。従業員紹介の流れや受け取れるポイントの詳細は、楽天グループ社員による案内ページにまとめています。










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