楽天モバイル データタイプとは|特徴と通常プランの違い・申込状況

楽天モバイル データタイプとは何かを示す解説画像。データ専用・3GB968円から・通常プランとの違いと新規受付停止中の要点をまとめている。

結論から言うと、楽天モバイルの「データタイプ」はデータ通信専用のプランで、本人名義の楽天カードを登録していれば本人確認書類の提出なしで手軽に始められるのが特徴です。3GBまで月880円(税込968円)から使え、タブレットや2台目の回線に向いています。ただし2026年3月5日(木)より新規お申し込みの受付は一時停止中で、今から新規で選ぶことはできません。楽天グループの現役社員として、データタイプがどんなプランだったか・通常プランとの違い・今から選ぶならどうするかを、中立に整理します。

目次

【結論】データタイプとは?今は申し込みできる?

データタイプは、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン(データタイプ)」のことで、データ通信のみを使えるプランです。本人名義の楽天カードを登録していれば本人確認書類の提出が不要で、Web上でかんたんに申し込めるのが大きな特徴でした。

ただし重要な点として、2026年3月5日(木)より新規お申し込みの受付が一時停止されています。すでに利用中の方、および2026年3月4日(水)までに申し込んだ方は、引き続き同じプランを利用できます。これから新しく契約する場合は、通常の「Rakuten最強プラン」が現実的な選択肢になります。

データタイプの特徴と料金

データタイプは「データ通信専用」で、料金は使った分だけ変わる段階制です。3GBまでは月880円(税込968円)から、データを多く使っても無制限で月2,880円(税込3,168円)が上限になります(※混雑時など公平なサービス提供のため速度制御する場合あり)。音声通話やSMSがないぶん、通常タイプより上限額が抑えられているのがポイントです。料金や特徴の詳細は楽天モバイル公式のデータタイプ案内ページでも確認できます。

お支払いには本人名義の楽天カードが必要で、楽天カードを登録していれば本人確認書類の提出は不要でした(条件を満たさない場合は本人確認書類の撮影・提出が必要)。SIMはeSIMとSIMカードから選べ、デュアルSIM対応の機種なら1台で2回線を使い分けできます。テザリングはプラン契約で追加料金なしで使え、対象の国と地域では海外でも毎月2GBまで高速データ通信が無料です(※2GB超過後は最大128kbps、通話料等別、対象エリアは要確認)。

通常プラン(Rakuten最強プラン)との違い

結論として、データタイプは「ネット専用」、通常タイプは「通話もSMSも使える」という違いです。公式の対応比較を中立に整理すると、OS標準アプリでの電話、MNP乗り換え、Rakuten Linkアプリ、楽メール、緊急通報(110・119)、キャリア決済は、いずれも通常タイプのみが対象です。データタイプはデータ通信に絞られています。

SMSの扱いには注意が必要です。データタイプでは、2026年2月24日1:00以降に新規申し込みした回線はSMSの送受信・SMS認証コードの受信ができません(それ以前に申し込み、現在も利用中の方は継続して利用できます)。新規受付が停止している今から選べる状態では、データタイプはSMSが使えないと考えておくのが安全です。詳しくは楽天モバイル公式のSMS提供終了のお知らせをご確認ください。

なお、データタイプでも契約時に携帯電話番号は発行されますが、その番号で通話を使うことはできません。料金体系そのものは通常タイプと同じ考え方なので、「通話を外せば大幅に安くなる」というより「通話・SMSが不要な人向けの選択肢」と捉えるのが正確です。

乗り換えのご相談を受けてきた中でよくあったのが、SMS認証が必要なサービスでつまずくケースです。新規で選べる状態のデータタイプはSMSが使えないため、SMS認証を日常的に使う方は、最初から通常タイプを選んでおくと安心でした。

データタイプはどんな人に向いていたか

向いていたのは、タブレット用の回線がほしい人、スマホの2台目・サブ回線として使いたい人、そして「自分の生活圏でつながるか試したい」というお試し目的の人です。本人確認書類が不要で手軽だったぶん、まず使ってみたいというニーズと相性がよいプランでした。

デュアルSIM対応の機種なら、1台のスマホにSIMを2枚入れて回線を使い分けられます。1台で2回線を持つ考え方は、いざというときの備えにもつながります。回線の持ち方はeSIMの申し込みと使い方の解説や、2回線目(サブ回線)の作り方の記事もあわせてご覧ください。

中の人としての補足です。データタイプは「通信品質をまず試したい」「2台目をできるだけ手軽に持ちたい」という方に案内しやすいプランでした。新規受付が止まった今は、同じ用途でも通常タイプ+デュアルSIMで組むのが現実的な代替になります。

現在は新規受付を一時停止中(最新状況)

現在、データタイプは新規のお申し込みを受け付けていません。楽天モバイル公式のお知らせでは、2026年3月5日(木)より「Rakuten最強プラン(データタイプ)」の新規受付を一時停止すると案内されています。サービスそのものが終了したわけではなく、既存の利用者や2026年3月4日までに申し込んだ方は引き続き利用できます。

再開時期についての発表は今のところありません。再開を待つより、今から契約するなら通常の「Rakuten最強プラン」を検討するのが現実的です。料金の仕組みや上限額は楽天モバイルの料金の解説記事で確認できます。通常タイプは通話・SMSも使えるため、申し込み後の使い勝手も広がります。

通常プランの申し込み方法を具体的に知りたい方は、こちらからお得な申し込み方法を確認できます。

※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。

今から選ぶなら通常プラン+お得な申し込み方法

データタイプが新規受付停止中の今、通信品質を試したい・2台目を持ちたいという方も、まずは通常の「Rakuten最強プラン」から検討するのがおすすめです。そのうえで、申し込み方法によって受け取れるポイントが変わります。

楽天グループの現役社員による従業員紹介(識別子2162)を使うと、対象プランの申し込みで、MNP乗り換えなら最大14,000ポイント、新規などの場合は11,000ポイントを受け取れます。

※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。※2026年3月2日9:00以降のお申し込みは、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の発信通話が条件です。※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から3カ月間にわたり分割付与。※最新の対象条件・細則はログイン後のキャンペーンページでご確認ください。

申し込み前のログインが確実です。下のボタンから、紹介キャンペーンの内容を確認できます。

※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。

従業員紹介の対象プランや申し込みの流れをもう少し詳しく知りたい方は、案内ページにまとめています。

よくある質問

データタイプは今でも申し込める?

新規のお申し込みはできません。2026年3月5日(木)より新規受付が一時停止されています。今から契約する場合は通常のRakuten最強プランをご検討ください。最新状況は楽天モバイル公式のお知らせをご確認ください。

すでにデータタイプを使っている場合は?

引き続き利用できます。既存の利用者、および2026年3月4日(水)までに申し込んだ方は、そのまま同じプランを使い続けられます。特別な手続きは不要です。

通常プランへの変更はできる?

できます。データタイプから通常タイプ(Rakuten最強プラン)への変更は、my楽天モバイルから手続きが可能です。変更後は通話やSMSなどの機能が使えるようになります。

データタイプは従業員紹介の対象?

データタイプは従業員紹介の対象プランに含まれます。ただし現在は新規受付を一時停止中のため、今から申し込む場合は通常のRakuten最強プランが対象になります。対象条件は申し込み時点のログイン後の画面が最新です。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。「自分にも合いそう」と感じたら、従業員紹介の特典を使うのがいちばんお得です。お乗り換えで最大14,000ポイント、新規のご契約で11,000ポイントが受け取れます。詳しい条件や手続きは、ログイン後のキャンペーンページでご確認ください。

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※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
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この記事を書いた人

楽天グループの現役社員。2011年入社。大学時代からブログを運営し、スマホ・ガジェットのレビューを得意としてきました。自社回線のサービス開始前からの楽天モバイルユーザーでもあり、これまで多くの方の乗り換えを個人的にサポート。キャンペーン・料金・対応機種選びを"中の人"目線でわかりやすく解説します。

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