楽天モバイル スーパーホーダイ終了|自動移行の注意点3つ

楽天モバイル スーパーホーダイの提供終了と自動移行の流れをまとめた図解

楽天モバイルから、楽天回線の「スーパーホーダイ」「組み合わせプラン」について提供終了のお知らせが出ました。私は楽天グループの現役社員として2011年から働きながら、個人的に多くの乗り換え相談を支えてきました。今回は楽天モバイル スーパーホーダイの提供終了と自動移行の内容を、公式発表に沿って解説します。

目次

楽天モバイル スーパーホーダイの提供終了はいつ?対象と自動移行の全体像

結論から言うと、楽天回線の「スーパーホーダイ」「組み合わせプラン」は2026年10月31日(土)で提供終了します。楽天モバイルでは、翌2026年11月1日(日)より順次、対象プランをRakuten最強プランまたはRakuten最強プラン(データタイプ)へ自動移行すると定めています。対象は楽天回線で契約しているスーパーホーダイと組み合わせプランで、ドコモ回線・au回線の旧プランはサービス自体は継続します(受付終了日は後述します)。

この提供終了は楽天モバイルの公式お知らせページで公表されています。日程は変更になる可能性があるとも案内されているため、契約プランを見直すタイミングでは公式ページも合わせて確認しておくと安心です。

自動移行でプランはどう変わる?移行先の違いとSMSの扱い

自動移行の移行先は、契約しているSIMの種類によって分かれます。通話SIMを利用している場合はRakuten最強プランへ移行し、組み合わせプランのデータSIM(SMSあり/SMSなし)を利用している場合はRakuten最強プラン(データタイプ)へ移行します。楽天モバイルでは、データタイプへ移行した回線はSMSを利用できないと明記しています。SMS認証を使っているサービスがある場合は、移行前に別の認証手段へ切り替えておくと、移行後に困りません。移行後は他のRakuten最強プラン契約者と同じく、My楽天モバイルからオプションの追加・変更ができます。

Rakuten最強プラン(データタイプ)の料金や仕組みは、こちらの記事でも詳しく解説しています。

データSIM(組み合わせプラン)を使っている人が確認すべきこと

組み合わせプランのデータSIMをお使いの方は、自動移行前に支払い方法を確認してください。楽天モバイルでは、データタイプへの自動移行には本人名義の有効な楽天カードを支払い方法に設定しておくことを条件としています。設定がない場合、自動移行は行われず、2026年11月1日以降、回線が順次利用できなくなります。

乗り換え相談では、通話SIMの自動移行だけを気にして、データSIM側の楽天カード設定を後回しにしてしまう方が目立ちます。SIMが複数枚ある契約ほど、1枚ごとに条件を確認しておくと安心です。

自動移行を希望しない場合の選択肢

自動移行を希望しない場合は、2026年10月31日までに解約の手続きが必要です。楽天モバイルでは、この期限までに解約しない限り自動移行を行うとしています。解約以外に、この機会にMNPで他社へ乗り換える、あるいはいったん解約してから新規でRakuten最強プランに申し込むという選択肢もあります。新規申込みやMNPでの乗り換えの場合は、条件を満たせば従業員紹介キャンペーンの対象になることがあります。

※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。

ドコモ回線・au回線の旧プランはどうなる?

ドコモ回線・au回線の「スーパーホーダイ」「組み合わせプラン」「コミコミプラン」は、今回の提供終了の対象ではなく、サービス自体は継続します。ただし、契約者専用ページ「メンバーズステーション」でのプラン変更(移行)受付は段階的に終了します。楽天モバイルでは、2026年10月15日(木)にドコモ回線・au回線の旧プランから楽天回線のスーパーホーダイ・組み合わせプランへの移行受付を終了し、2026年10月28日(水)にはドコモ回線・au回線の旧プラン(コミコミプランを含む)からRakuten最強プランへの移行受付を終了すると案内しています。

「サービスが終わるわけではない」と聞いてそのままにする方もいますが、メンバーズステーションでの移行受付には別に締め切りがあります。Rakuten最強プランへの変更を考えているなら、受付終了前に済ませておいたほうが選択肢を残せます。

受付終了後も、楽天モバイルへ新規に申し込む際にMNPを利用すれば、Rakuten最強プランやRakuten最強U-NEXTへの変更は可能です。

中の人が相談で見てきたつまずきと、切り替えを検討するタイミング

私がこれまで支えてきた乗り換え相談でも、プランの自動移行や終了に関する相談は、期限の直前に一気に増えます。落ち着いて確認すれば難しい手続きではないのですが、期限が近づくほど「もう間に合わないかもしれない」と焦って相談される方が多いです。

私自身も契約プランを見直すときは、公式のお知らせページと契約中のプラン名を並べて確認するようにしています。似た名前のプランが複数出てくる案件ほど、契約中のプラン名を1つずつ照らし合わせることが結局一番早いです。

この提供終了をきっかけに、新規でRakuten最強プランに申し込む方や、他社からMNPで乗り換える方もいるはずです。新規申込みやMNPでの乗り換えの場合、条件を満たすとMNPでの乗り換えなら最大14,000ポイント、新規申込みなら最大11,000ポイントが従業員紹介キャンペーンから進呈されます。

※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。

よくある質問

スーパーホーダイはいつまで使えますか?

楽天回線のスーパーホーダイは2026年10月31日(土)まで利用できます。翌11月1日(日)より順次、Rakuten最強プランへ自動移行されます。

組み合わせプランのデータSIMはどうなりますか?

Rakuten最強プラン(データタイプ)へ自動移行されます。移行には本人名義の楽天カードの支払い設定が必要で、設定がない場合は自動移行されず利用できなくなります。また移行後はSMSが利用できません。

自動移行を希望しない場合はどうすればいいですか?

2026年10月31日までに解約の手続きが必要です。解約以外に、MNPで他社へ乗り換える、または新規契約でRakuten最強プランに申し込むという選択肢もあります。

ドコモ回線・au回線のスーパーホーダイも終了しますか?

今回の提供終了の対象は楽天回線のスーパーホーダイ・組み合わせプランのみです。ドコモ回線・au回線のスーパーホーダイ・組み合わせプラン・コミコミプランはサービス自体が継続しますが、2026年10月15日と10月28日にメンバーズステーションでのプラン変更受付が段階的に終了します。

従業員紹介キャンペーンで楽天モバイルへの申し込みを検討する

スーパーホーダイ・組み合わせプランの提供終了をきっかけに、新規でRakuten最強プランに申し込む方や、他社からMNPで楽天モバイルへ乗り換える方もいるはずです。楽天グループの現役社員として案内している従業員紹介キャンペーン(コード2162)の対象プランや詳しい条件は、楽天モバイル公式の従業員紹介キャンペーンページで確認できます。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。「自分にも合いそう」と感じたら、従業員紹介の特典を使うのがいちばんお得です。お乗り換えで最大14,000ポイント、新規のご契約で11,000ポイントが受け取れます。詳しい条件や手続きは、ログイン後のキャンペーンページでご確認ください。

※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。

この記事を書いた人

楽天グループの現役社員。2011年入社。大学時代からブログを運営し、スマホ・ガジェットのレビューを得意としてきました。自社回線のサービス開始前からの楽天モバイルユーザーでもあり、これまで多くの方の乗り換えを個人的にサポート。キャンペーン・料金・対応機種選びを"中の人"目線でわかりやすく解説します。

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