楽天モバイル クレジットカードなしで契約する2つの方法

楽天モバイルをクレジットカードなしで契約する方法を口座振替とデビットカードのアイコンで示したスマホ画面イメージ

楽天モバイル クレジットカードなしでも契約できるのか、これから申し込む方がまず気になるのがこの点です。クレジットカードを持っていない、または使いたくないという理由で申し込みを迷っている方に向けて、実際に使える支払い方法と選ぶときの注意点を、多くの乗り換えを支えてきた現役社員の視点でお伝えします。

目次

楽天モバイル クレジットカードなしでも契約できる?対象プランに注意

結論から言うと、楽天モバイル クレジットカードなしでも契約できます。月額料金の支払い方法として、口座振替またはデビットカードを選べるためです。クレジットカードの発行審査を通す必要がなく、どちらも契約前に用意しやすい支払い方法です。

ただし、これはRakuten最強プランを前提とした内容です。データタイプ(Rakuten最強プランのデータ専用プラン)は、支払い方法が本人名義の楽天カードのみに対応しており、口座振替やデビットカードは選べません。データタイプでの申し込みを検討している場合は、この点にあらかじめ注意してください。

また、口座振替とデビットカードでは対応できる支払い項目に違いがあります。特にスマートフォン本体を分割払いで購入したい場合は、選べる支払い方法が限られる点にも注意が必要です。次の項目で、それぞれの対象範囲を具体的に見ていきます。

楽天モバイルで使える支払い方法(クレジットカード以外)

楽天モバイルでは、クレジットカード・デビットカード・口座振替・代金引換・楽天ポイント利用という支払い方法を用意しています。このうちクレジットカードを使わずに契約する場合の主な選択肢は、口座振替とデビットカードの2つです。楽天ポイント利用は単独の支払い方法ではなく、クレジットカードまたはデビットカードでの支払いを設定している場合に併用できる仕組みです。

口座振替は、指定した銀行口座から月額料金が自動的に引き落とされる方法です。楽天銀行やゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行など主要な金融機関に対応しています。デビットカードは、楽天銀行デビットカードおよび他社発行のデビットカード(一部)が使えます。ただし、どちらも月額料金や各種手数料には使えても、スマートフォン本体の分割払い(24回・48回)には対応していません。分割払いを希望する場合はクレジットカードが必要になる点は、事前に知っておくと選択のミスマッチを防げます。

各支払い方法の対象項目は楽天モバイルでのお支払い方法のページで確認できます。支払い方法の全体像や代金引換・楽天ポイント利用との比較をあわせて知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

口座振替で申し込む場合の手順・注意点

口座振替を選ぶ場合、申し込み手続きの中で金融機関を選択し、その後は金融機関側の画面の案内に従って口座情報を登録する流れになります。なお、アプリ版の「プランのみかんたんお申込み」では口座振替を選択できません。口座振替で申し込みたい場合は、Web版から申し込んでください。

登録が完了すると、月額料金と各種手数料がその口座から引き落とされます。毎月の引き落とし時には110円(税込)の手数料がかかる点は、他の支払い方法と比べたときのデメリットとして覚えておきましょう。

注意点として、口座振替はスマートフォン本体の代金支払いには使えません。一括払い・分割払いのどちらにも対応していないため、端末をセットで購入する場合は代金引換など別の支払い方法を選ぶ必要があります。代金引換には受け取り時の本人確認方法や金額(税込30万円超は対象外)などの利用条件があるため、利用できるかどうかは口座振替でのお支払い方法のページであわせて確認してください。また、口座振替を指定すると楽天ポイントでの支払いは利用できなくなるので、ポイント払いを併用したい方は他の方法と組み合わせられない点も踏まえて選んでください。

私が申し込みをサポートしてきた中でも、口座振替を選んだ方から「端末代金だけ別払いになるのを知らずに手続きが止まった」というご相談を何度か受けています。SIMのみ契約なら気にする必要はありませんが、端末をセットで購入する予定がある方は先に確認しておくと手続きがスムーズです。

SIMのみでの契約であれば、口座振替は毎月の引き落としだけで完結するシンプルな支払い方法です。クレジットカードを持たずに契約したい方は、まずこの選択肢を検討してみてください。

※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。

デビットカードは使える?対象・注意点

デビットカードも、クレジットカードを持たない方の有力な選択肢です。楽天モバイルでは楽天銀行デビットカードおよび他社発行のデビットカード(一部)が利用できます。月額料金の支払いに加えて、端末代金の一括払いにも対応しているのが口座振替との大きな違いです。

一方で、デビットカードは端末代金の分割払い(24回・48回)には対応していません。高額な端末を購入する場合は、一括で支払える金額かどうかを事前に確認しておく必要があります。デビットカードは月額料金の請求確定後まもなく引き落としになるため、私が実際にデビットカードで申し込んだときも、請求のタイミングに合わせて口座に資金を用意しておく必要がありました。残高不足のまま請求日を迎えると支払いが失敗するので、この点は忘れずに管理してください。

デビットカードは楽天銀行デビットカード以外の一部カードも登録自体はできますが、請求時にカード会社側の判断でお手続きができない場合があります。確実に使いたい場合は、楽天銀行デビットカードを選んでおくと安心です。

デビットカードの対象項目や請求のタイミングはクレジットカード・デビットカードでのお支払い方法のページで確認できます。

よくある質問

データタイプでもクレジットカードなしで契約できますか?

できません。データタイプは支払い方法が本人名義の楽天カードのみに対応しており、口座振替やデビットカードは選べません。口座振替やデビットカードで契約したい場合は、通常のRakuten最強プランを選んでください。

デビットカードで端末の分割払いはできますか?

できません。デビットカードは端末代金の一括払いのみに対応しており、24回払い・48回払いはクレジットカードが必要です。分割払いを希望する場合は、クレジットカードの用意を検討してください。

口座振替からクレジットカードなど他の支払い方法へ後から変更できますか?

変更できます。「my 楽天モバイル」から支払い方法の変更手続きが可能です。変更した翌月の請求から新しい支払い方法が適用されます。

支払い方法を決めたら、申し込みへ

口座振替とデビットカード、どちらもクレジットカードなしで楽天モバイルに契約できる方法です。SIMのみ契約や端末代金を一括で払える方はデビットカード、手数料を気にせず月々の支払いだけを済ませたい方は口座振替、というように使い方に合わせて選んでみてください。支払い方法のイメージがついたら、特典の条件もあわせて確認しておくと安心です。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。「自分にも合いそう」と感じたら、従業員紹介の特典を使うのがいちばんお得です。お乗り換えで最大14,000ポイント、新規のご契約で11,000ポイントが受け取れます。詳しい条件や手続きは、ログイン後のキャンペーンページでご確認ください。

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※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
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この記事を書いた人

楽天グループの現役社員。2011年入社。大学時代からブログを運営し、スマホ・ガジェットのレビューを得意としてきました。自社回線のサービス開始前からの楽天モバイルユーザーでもあり、これまで多くの方の乗り換えを個人的にサポート。キャンペーン・料金・対応機種選びを"中の人"目線でわかりやすく解説します。

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