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2017年4月度からIPテストにも導入!新形式のTOEICテストを改めて確認してみる!

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2016年5月度から新形式に変更されているTOEICテスト。
2017年4月度より、TOEIC Listening & Reading IPテスト(団体特別受験制度)においても新形式に変更されました!

『TOEIC Listening & Reading IPテスト(団体特別受験制度)』、通称IPテストは企業や学校などの団体が、所属している社員や学生向けに実施しているTOEICテストです。
私が所属していている会社では、月に2回、このTOEICテストを受験できることができます。(というか目標スコア行くまでは、まずは受験することが義務)

公開テストから約1年遅れで新形式に変更された、TOEICテスト。
改めて、なにが変更されたかを確認していきます。

目次

◆TOEICテストの出題形式の変更

変更点は公式でもまとめられています。

[blogcard url=”http://www.iibc-global.org/iibc/press/2015/p049.html”]
[blogcard url=”http://www.iibc-global.org/iibc/info/2015/i025/i025_01.html”]

受験してみて大きな変更だなと感じたのは2点。

リスニングセクションでの3名で会話する設問の追加。
リーディングセクションでのテキストメッセージやインスタントメッセージ(チャット)、オンラインチャット形式で複数名がやり取りを行う設問の追加。

日常でよくあるシチュエーションでより現実に即した試験問題になったなという印象でした。
よくあるシチュエーションゆえにすんなりと内容を把握できた気がします。

◆TOEICテスト新形式向けの学習方法

変更されたとはいえ、問われる英語力は変わらないので、今までと大きな違いはないのではないかなと思います。
ただし、対策として新形式問題対応の公式問題集は事前に確認しておいたほうが良いです。

がんばるぞ!TOEIC!目指せ800点…!

◆追記_2017/04/22

結果戻ってきました!がんばる…!

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