楽天モバイル 開通にかかる時間は、申込方法によって3パターンに分かれます。申し込みボタンを押す前にいちばん気になるのが「今日中に使えるのか」「どの申込方法なら早いのか」という点です。eSIMと「スマホでかんたん本人確認」を選べば、申し込み完了後、最短3分で開通できます。一方でWebで物理SIMカードを申し込むと、カードの配送を待つぶん数日かかり、当日中の開通はできません。乗り換え(MNP)の場合は、さらに受付時間の締切にも注意が必要です。楽天グループの現役社員として、これまで多くの乗り換えを支えてきた立場から、申込方法ごとの所要時間と、当日中に間に合わせるための条件をお伝えします。
楽天モバイル 開通にかかる時間は申込方法で3パターン
開通までの時間を決めるのは、SIMの受け取り方法です。eSIMはカードの郵送がないため、本人確認が通ればそのまま開通手続きに進めて最短3分。Webで申し込むSIMカードは、申し込み完了後にカードが発送され、自宅に届くまで数日かかります。店舗で申し込む場合は、在庫があればその場でSIMを受け取れるため、来店した当日に開通できます。「今日中に使いたい」ならeSIM、「手元にカードがあると安心」ならSIMカード、という分かれ方です。
| 申込方法 | SIMの受け取り | 開通までの時間 |
|---|---|---|
| eSIM(Web) | 受け取り不要 | 最短3分 |
| SIMカード(Web) | 自宅へ配送 | 数日 |
| 店舗 | その場で受け取り | 来店当日 |
ただし、開通までの時間は受け取り方法だけで決まるわけではありません。本人確認の方法や、申し込み内容の審査状況によっても前後します。eSIMの最短時間の条件は楽天モバイルのeSIM公式ページで確認できます。申し込みから設定までの手順はeSIMの申し込みから設定までの流れにまとめています。
即日開通に必要な条件は4つ
即日開通を狙うなら、そろえておく条件は4つです。①SIMタイプはeSIMを選ぶ、②本人確認は「スマホでかんたん本人確認」を選ぶ、③楽天モバイル対応のeSIM対応製品で、NFC(ICチップ読み取り)対応のスマートフォンを用意する、④安定したWi-Fi環境を用意する、の4点です。本人確認書類は、日本国籍の方の場合、顔写真付きのマイナンバーカードまたは運転免許証が必要になります。開通手続きは通信環境が不安定だと途中で止まりやすいので、Wi-Fiにつながる場所で進めるのが確実です。この4つがそろっていれば、申し込みから使い始めるまでが同じ日のうちに完結します。
即日開通の条件がそろったら、申し込み前に紹介キャンペーンのURLへログインだけ先に済ませておくと確実です。
※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。
開通を最短にする本人確認は「スマホでかんたん本人確認」
本人確認は「スマホでかんたん本人確認」を選びます。この方法なら、楽天モバイルでは最短3分で本人確認審査が完了するとしています(審査状況によっては1営業日ほどかかる場合もあります)。手順は、本人確認書類のICチップを読み取り、続けて画面の指示に従って顔認証用の動画を撮影する流れです。審査が通れば、そのまま開通手続きに進めます。一方で「住民票の写し等を郵送して確認」を選ぶと、書類の郵送と審査に時間がかかるため、即日開通はできません。急ぐなら郵送ではなくオンラインの本人確認を、最初の申し込み画面で選び分けてください。対応書類・対応端末・手順はスマホでかんたん本人確認の公式ページで確認できます。本人確認の詳しい手順も先に読んでおくと当日つまずきません。
開通手続きはRakuten Linkアプリで行う
いま申し込む方に押さえておいてほしいのが、開通手続きの入口です。開通手続きは「Rakuten Link」アプリで行います。以前まで開通に使っていた「my楽天モバイル」アプリは2026年8月5日に提供終了となり、契約管理はRakuten LinkアプリまたはWeb版のmy楽天モバイルへ移りました。楽天モバイルでは、契約回線1回線目の開通手続きをRakuten Linkアプリへ移行するとしています。申し込み時点では画面の案内に従って進めれば問題ありませんが、申し込み前にRakuten Linkを最新版に更新しておくと、開通の段階で足止めされずに済みます。
アプリ終了にともなう変更点と、いま済ませておくべき準備はmy楽天モバイルアプリ終了の解説記事にまとめています。
MNP(乗り換え)でも当日開通できる
他社からの乗り換えでも、条件がそろえば当日開通できます。MNPワンストップに対応した事業者からWebで申し込む場合は、以前のように予約番号を取得する手間がなく、楽天モバイルの申し込み画面で乗り換え手続きまで完結します。eSIMと「スマホでかんたん本人確認」を組み合わせれば、乗り換えでも即日開通が狙えます。ただし、受付時間には具体的な締切があります。
楽天モバイルでは、MNPワンストップの申し込みについて、21:20直前の申し込みは当日中の開通に間に合わないことがあるとしています。また、配送物到着後などに操作する「MNP転入を開始する」ボタンについても、21:00直前の操作だと当日の開通手続きに間に合わず、翌日開通となる場合があるとしています。21:01〜翌8:59の間に手続きをおこなった場合は、翌9:00以降まで完了をお待ちいただく必要があるとしています。当日中の開通を狙うなら、夜遅くにならないよう余裕を持って手続きを進めるのが確実です。詳しい受付時間の条件は他社から乗り換え(MNP)の公式ページで確認できます。
開通が完了すると、これまで使っていた回線は自動的に解約されますが、端末保証などの付帯サービスは別途解約が必要になる場合があります。手順の詳細はMNPワンストップの公式ページと、MNPワンストップの申し込み手順・乗り換えの全体の流れで確認できます。
開通しない・つながらないときの確認ポイント
開通手続きをしたのに圏外のまま、というときは、順番に切り分ければ多くは解決します。まず端末を一度再起動します。それでも改善しない場合は、機内モードのオン・オフを試す、モバイルデータ通信がオンになっているかを確認する、eSIMのプロファイルが正しく設定されているかを見直す、という順で確認していきます。開通処理が反映されるまで少し時間がかかることもあるため、数分おいてから再度確認するのも有効です。アンテナが立たない状態が続くときの詳しい対処は、つながらないときの対処法にまとめています。
よくある質問
- 開通までいちばん早い申込方法はどれですか?
-
eSIMをWebで申し込む方法です。「スマホでかんたん本人確認」を選び、楽天モバイル対応のeSIM対応製品とNFC対応スマートフォン、安定したWi-Fi環境がそろえば、申し込み完了後、最短3分で開通できます。
- SIMカードでも即日開通できますか?
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Webで申し込む場合は、カードが自宅に届くまで数日かかるため、当日中の開通はできません。今日中に使いたい場合はeSIMを選んでください。なお、店舗で申し込む場合は、在庫があればその場でSIMを受け取り、当日開通できます。
- 開通手続きはどのアプリで行いますか?
-
Rakuten Linkアプリで行います。my楽天モバイルアプリは2026年8月5日に提供終了となり、契約管理はRakuten LinkアプリまたはWeb版のmy楽天モバイルへ移りました。申し込み前にRakuten Linkを最新版に更新しておくと安心です。
- 夜に申し込んでも当日開通できますか?
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乗り換え(MNP)の場合は、楽天モバイルでは21:20直前の申し込みや、21:00直前の「MNP転入を開始する」操作は当日の開通に間に合わないことがあるとしています。当日中に使い始めたい場合は、夜遅くにならないよう余裕を持って手続きを進めてください。
申し込み前に確認しておきたい従業員紹介の案内
開通までの時間を短くする準備が整ったら、最後にもう一つだけ済ませておきたいのが、申し込み前のログインです。楽天グループの現役社員による従業員紹介は、申し込み前に紹介キャンペーンのURLへログインしておくことで対象になります。開通を急ぐ方こそ、あとから「やっておけばよかった」とならないよう、申し込み前に先に済ませておくのが確実です。条件は楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの公式ページで確認できます。
受け取り条件や対象プラン、申し込みの流れを先に知っておきたい方は、こちらの案内ページが参考になります。
準備がそろったら、そのまま申し込みに進めます。最短で開通させたい方は、まず下のボタンから紹介キャンペーンのページを確認してください。
※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。











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