[就職ジャーナル]が休刊するそうです。
紙媒体ではなく、今後はネットに移行するようです。
MOOKという形で、出版もするようですが。
[就職ジャーナル 09/04・05号]に、
今号で2010年卒向けの就職ジャーナルは最期です。
といった趣旨のことが書かれていて、「あれ?例年、秋採用向けも出してるよなぁ?」と思っていたけど、まさか休刊とは。
就活生ならネット環境が必須なわけで、これが自然な流れなのかもなぁ
Hey there! Thanks for dropping by Theme Preview! Take a look around
and grab the RSS feed to stay updated. See you around!
[就職ジャーナル]が休刊するそうです。
今号で2010年卒向けの就職ジャーナルは最期です。
といった趣旨のことが書かれていて、「あれ?例年、秋採用向けも出してるよなぁ?」と思っていたけど、まさか休刊とは。
就活生ならネット環境が必須なわけで、これが自然な流れなのかもなぁ
新文化が記事にしていました。
“アマゾンジャパン、2008年出版社別売上げランキングを発表“
記事によると、
出版社・メーカー様が販売権を有している商品をアマゾン配送センターに委託在庫。Amazon.co.jp上で在庫ありとの表示にし、カスタマーへの商品販売、配送及びサポートを提供するサービスです。
というものです。
詳しくはこちらを。
“Amazon e託販売サービス“
これを利用したディスカヴァー・トゥエンティワンの売上が増加したようです。
“アマゾンジャパン 2007年出版社別年間売上げランキング“を見ると、82位でしたが、2008年では42位に上昇しています。
常に在庫を維持することで、売り時を逃すことなく、販売でき、売上を伸ばすことができたようです。
“Most Interesting Bookstores of the World – Session Magazine“
世界中の本屋さんの写真。
すごい。
でもこのインドの写真が1番好きかな。
恥ずかしながら”夜は短し歩けよ乙女“の書名がゴンドラの唄の歌詞”いのち短し恋せよ少女“をもじったものだと始めて知りました。
ゴンドラの唄(ごんどらのうた)は、1915年(大正4年)に発表された歌謡曲。吉井勇作詞。中山晋平作曲。
芸術座第5回公演『その前夜』の劇中歌として生まれ、松井須磨子らが歌唱。大正日本に流行した。(ゴンドラの唄 – Wikipedia)
ということで大正の歌だそうです。
1952年、黒澤明監督作品『生きる』で使われており、このシーンは日本映画屈指の名シーンとして記憶されています。
大正ということでなんとも森見登美彦氏らしい笑
加藤登紀子さんが歌っているものですが、素敵だなと思ったので。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=3zzc9aQn5WI]
ゴンドラの唄
吉井勇作詞・中山晋平作曲
いのち短し 恋せよ少女(おとめ)
朱(あか)き唇 褪(あ)せぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを
いのち短し 恋せよ少女
いざ手をとりて 彼(か)の舟に
いざ燃ゆる頬を 君が頬に
ここには誰れも 来ぬものを
いのち短し 恋せよ少女
波に漂(ただよ)う 舟の様(よ)に
君が柔手(やわて)を 我が肩に
ここには人目も 無いものを
いのち短し 恋せよ少女
黒髪の色 褪せぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを
(”ゴンドラの唄“より)
先日、ベレ出版さんにクッキーを頂きました。
(株)リクルート発行の月刊の海外旅行情報誌、AB-ROAD(エイビーロード)。
2006年9月にすでに休刊していますが、未だに訊かれます。
雑誌としては休刊してしまいましたが、ネットで活動中。
“海外旅行・海外ツアー・海外航空券|エイビーロード“
紙媒体じゃどうしても情報量が限られるし、情報の早さで劣るからなぁ
「代わりになるような雑誌ない?」とも訊かれるけど、残念ながらないんです…
電車の中で見て「おもしろそうな特集だな。本屋さんで探してみよう。」と思っていたのに雑誌名を忘れてしまい思い出せないときに便利なサイト。
【雑誌ネット】雑誌の総合情報サイト
本日発売の雑誌も確認でき、目次も見れ、立ち読みもでき、定期購読も申し込めるという非常に便利なサイト。
知ってて損なし!