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書籍内容
初舞台に連続ドラマ2本、目が回るほど多忙だったこの1年。笑ったり泣いたり水浸しになったり。嵐を呼ぶ女、大宮エリーのエッセイ集。
書評
の第二弾。
なんだろう、この癒しな感じ。
エッセイなのに次の展開が気になりどんどん読み進めてしまう。
一気に読み終えてしまった。
だけど、疲労感はない。
残ったのはなんだかほんわりした気持ち。
疲れたときに是非とも読んで欲しい。
なんか癒される。
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あとで活用する「記録」
として書く。
ここが暗記するためにノートを書く学生とは違う社会人のノート術。
その他には、議事録の取り方や時間管理術など多くのビジネススキルが紹介されている。
また、アナログだけではなく、デジタルを使ったノート術も紹介されている。
自分自身、メモ・ノート等の取り方・整理に悩んでいた感があったので、この本は非常に参考となった。
情報の整理をデジタル化しようと何回も挑戦してきたが、やっぱり最後はアナログに辿り着く。
長年掛かったであろうこのノウハウを共有知としてくれた美崎さんには感謝したい。
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私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。
書評
おもしろい試み。
4話にわかれているが、この4話、時系列的にはつながっていない。
4話とも、平行して時が流れている。
いわゆるパラレルワールド。
ひとつの選択の違いから、運命がどう変わっていくのか、というもの。
実際、そんなには変わらない運命を辿るわけだが。
1話・2話・3話と似たような流れで話が進み、最後の4話。
ここでは他の話とは少し、流れが変わる。
すべての話をリンクさせ、まとめているのはさすが。
ただ、フリが長すぎるのは事実。
3話辺りになるとどうしても読むスピードが上がってしまう。
それもすべて4話への伏線だと考えればしょうがないのかもしれないが。
実験的であり、おもしろい作品ではあるが、最後に一言言わして欲しい。
「森見め、コピペで楽しやがったな!」と。
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「メガネは、涙をながせません」(金鳳堂)、「たばこを持つ手は、子供の顔の高さだった。」(日本たばこ産業)、「死ぬのが恐いから飼わないなんて、言わないで欲しい。」(日本ペットフード)―。広告コピーは、商品・サービス・企業をわかりやすく気持ちよく表現する、現代の高感度文章。ロングセラー『名作コピー読本』の著者が、読み手を惹きつけ、思いが伝わる文章の書き方を指南する。
書評
コピーライトに関する本です。
著者はコピーライターの鈴木康之さん。
広告の素晴らしさに気付かされた。
緻密に計算され、読み手の気持ちを考え抜いたものが広告なんだな、と。
普段、何気なく読んでいた広告にそこまで深い意図があるとは。
コピーライトを書くということは文章を書くということ。
本書ではそのコピーライトの表現方法などを紹介している。
しかし、内容はコピーライトのみに留まるものではない。
本書は文章を書く人すべての参考となる。
最後にこの本をまとめている文章があるのですが、さすがはコピーライター、素晴らしい文章に仕上がっています。
Filed Under : 書評 by TAKA@P.P.R.S
7月.25,2009
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GIS(地理情報システム)マーケティングの第一人者である著者が、全国各地で数多く招かれるマーケティングセミナーで紹介する事例をついに出版。
販売促進計画、出店計画、既存店の活性化、広告宣伝戦略など、エリアマーケティング戦略に携わる全ての人に贈る、「商売繁盛」のための決定版!
マーケティングの「強力な武器」であるGISがどのようなものなのか、どのように使うべきものなのか、どんな場面で使うべきものなのかを事例とともに解説した一冊。
書評
仕事でGISマーケティングを調査しなければいけないことがあり、購入。
大変参考になりました。
21もの事例が紹介されており、実際にどう使われているのかがわかります。
『GISマーケティングってどんなもん?』と考えている方にお勧めです。
実際に試してみたくなったら、
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ベストセラー『世界一やさしい問題解決の授業』著者、渾身の第2作!世間の常識に流されず考え抜き、行動する力が身につく!
論理思考、情報収集、価値判断、決断と実行……どこで何を考え、どんなツールを使うのかが、主人公ピンキーの成長物語の中で自然にわかる。ピラミッド・ストラクチャーも圧倒的にわかりやすい!
書評
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「HEALTH HACKS!」。
健康維持も、仕事のうち。
新時代のビジネスパーソンのための、「超」健康法、
それが HEALTH HACKS!(ヘルスハックス!)。
自己責任時代の三大自己投資は、勉強、お金、そして健康だ!
ビジネス書をこよなく愛す、気鋭の熱血医師が同世代の若きビジネスパーソンにおくる、バリューアップ・ストラテジー。
著者自身が実践する習慣化のための4つの武器と4つの「仕組み」とは?
日テレ系「おもいっきりイイ!!テレビ」(2008年10月28日放映)に著者の川田浩志氏が出演、大反響!!!!
書評
ビジネス本に影響された健康本。
各タイトルはベストセラーとなったビジネス本のタイトルをオマージュしたもの。
試みとしては面白いかもしれないが、オリジナル性に欠ける。
内容がイマイチ伝わってこない。
本書にこう書かれていた。
実際、健康本には、かなり眉ツバなことが書かれているものも多く、「ほんとうにこの著者は、自分でもこんなことをしているのか?」と思うことが結構あります。(P.41)
他の健康本の問題点はこの点。
しかし、本書では、この点をクリアしている。
巻末に『医学系参考資料』が記されており、引用元を調査することができる。
他の健康本とは違い、信用できる。
信用はできるかもしれないが、「根拠としては弱いんじゃないかな?」という健康法も多々あった。
その点は著者がお医者さんであるという点で、信用するしかないのかもしれない。
P.S.
気になったことがあったので。
おまけのコラム③ クワガタを巨大化させるサプリメント(P.130)
で紹介されている「昆虫の幼虫用巨大化飼料」の特許。
「昆虫の幼虫用巨大化飼料」として特許も取得されています(http://www.j-tokkyo.com/2004/A23K/JP2004-261120.shtml)(P.130)
として、紹介されていますが、調べたところ、まだ特許は取得していません。
また、こういう特許出願を紹介するときは、
【公開番号】特開2004-261120
と記すのがベターです。
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1998年に始まったクックパッドのレシピ検索サービスは、今や600万人以上が利用する巨大サイトに成長した。一般のユーザーがレシピを検索するだけでなく、投稿して自分のレシピを公開することもできるのが大きな魅力。特に若い女性の利用が目立ち、30代では4人に1人がユーザーという。レシピ情報は今やどこでも手に入る中、何故このような人気を博したのか? 運営は? 収益構造は? 意外にも男性には知られていないこのサイトの秘密に迫り、新しいビジネスのあり方を探る。
書評
[クックパッド]の存在を初めて意識したのは、2009年3月頃のこと。
きっかけは[プレスブログ]経由で書いたこの記事。
[フロリダ産グレープフルーツ、今が旬。 TAKA@P.P.R.S MAIN!!! ]
思い返せば、過去にレシピを探していたとき、辿り着いたことのあるサイトだった。
当時から検索エンジンの上位に出てくるサイトだったのだろう。
まさかこのサイトが
(月間)六〇〇万人、月間ページビューにいたっては、三・四億にもなる超巨大サイト(P.26)
だとは恥ずかしながら知らなかった。
そして、そのアクセスのほとんどは女性。
女性にとっては知っていて当たり前のサイト、なのだろう。
この超巨大サイト、[クックパッド]の成功の要因は2つある。
1つは、「こだわり」。
料理が楽しくなることをやる。それ以外はいらない。(P.26)
そして、
グッドはやらない、ベストしかやらない(P.161)
この「こだわり」の追求の結果が今、反映されている。
そして、2つ目。「技術力」。
これだけのアクセスに耐えることができるWebサイト・システム作り。
Ruby on Railsで構築されている。
ちなみに[Twitter]もRuby on Railsでの構築。
そして、ログの解析力。
効果的な戦略を打てるのはこの解析の賜物。
Webサイト制作に関わる人間ならもちろん、顧客・消費者と関わる人間であるなら読んでおきたい本。。
これだけ、計算して、想定して、という点は学びたい。
つい先日(2009.07.17)、東証マザーズに上場した[クックパッド]。
今後の成長が楽しみ。
どういう戦力を打っていくんだろうか。
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世界最高峰のコンサルティング会社で教えられている「問題解決」の考え方を、中高生にもわかるように解説しました。
大きな問題でも難しい問題でも、小さく分けて考えれば、必ずとっかかりが見えてきます。世界最高峰の経営コンサルティング会社で教えられている「問題解決」の考え方を、身近なストーリーと素敵なイラストで中高生にもわかるように解説。自分のアタマで考え、行動する力が自然と身につく本。
書評
噂通りの素晴らしい本でした。
中学生必読の本にすべき。
問題解決力の思考をここまでかみ砕き、わかりやすく説明できるとは。
素晴らしい。
もし、自分が新人を教える立場になったとき、まずこれを読ませたい。
もっと早く読んでおけばよかった…
この本を簡単に説明すると、「ロジックツリーとMECEを説明した本。」。
でも、この概念を人に説明するのってなかなか難しい。
この本では、「分解の木」や「仮説の木」、「はい、いいえの木」など、中学生ではわかりやすい言い換えにされています。
その上で、「数学の成績」や「コンサート(イベント)の集客」、「欲しいモノを買うためにどうするか」など、身近な問題を交え、わかりやすく解説。
これが本当にわかりやすい。
そして、この考え方を実際に試してみたくなる。
問題解決力というものを身につけたいと考えたとき、導入としてこの本以上のモノはない。
是非とも読んでみて欲しい。
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4万人を指導してきたコンサルタントが知ってる、なぜか仕事がうまくいく人の習慣
不況期には、会社は今までのやり方を見直します。ダメで元々、何でもやってみよう! という機運になります。まさに若手社員が実体験を積むチャンスなのです。では、このチャンスを活かすにはどうすればいいのでしょうか?
「挨拶や掃除を馬鹿にするな」「上司は部下のここを見る」「自分の稼ぐ額を知れ」「”わかる”を”できる”に変える5ステップ」「トップが宴会で探す意外な人材とは?」などなど、著者の豊富な経験と事例をもとに述べていきます。この本を読むことで、明日からの仕事が劇的に変わるに違いありません。
書評
コンサル特有の気持ち悪い内容、文章ではあるが、「なるほどな。」と思える言葉多数。
上司はどういう人間を求めているのか、どういう心構えで仕事をすれば良いのか等を知ることができる。
こういったことは、実際に経験しなければなかなかわからないこと。
上司に注意されながら覚えていったり、修正していく問題である。
しかし、この本ではその問題である部分を知ることができる。
以前、上司に注意され、修正した点がこの本に書かれていた。
その以前にでこの本を読んでいれてればなと思う。
実際に実行するかは置いておいても参考にはなるはず。
上司からの目線で書かれていることも非常に参考になる。