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Posts Tagged ‘講談社’
【書籍情報】
私たちの生活・人生の中に必要な文章力は誰も教えてくれないものです。本書では文章を書く心得から企画書・稟議書・謝罪文・始末書・自己アピール文・メールの書き方まで具体的に紹介。
【書籍メモ】
「書く生活」と「書かない生活」とでは、暮らし方、ものの見方に差が出てくるのです。
(P.013)
文章を書くために必要なのは、(中略)「意味」をつかみ取る力です。
(P.037)
ゴールとなる結論の文章を決め、スタートとなるタイトルを決めたら、次の段取りは、通過地点を三つほど定めましょう。
(P.047)
「感想文」だったら、主であるあなたが書きたいように書いていい。この自由さが「書く」という行為のすばらしいところなのです。
(P105)
【読書感想】
買っといてアレですが、実は思っていたのと違う内容でした。
自分自身は純粋に「文章術」が記されている本だと思って購入しました。
この本のターゲットはおそらく学生や若手社会人。
まさかビジネス文書や小論文の書き方について論じられているとは…
久し振りに新書買ったけど、やっぱ新書はダメだなぁ…
AMNさんと講談社さんより。
※AMNさん&講談社さんより献本していただきました。
【書籍情報】
世界のカリスマ講師が集結!
知性を鍛える「白熱講義」
仕事に、人生に効く100冊を厳選!!
30歳までに読んでおきたい「必読書ガイド」
1日でわかる 知の最前線 「世界一の集中講義」
・1限目 現代人を動かす「モチベーション3.0」
・2限目 問題解決への糸口「ブライトスポット理論」
・3限目 『フリー』の著者が唱える「新産業革命」とは
・4限目 SNS時代を勝ち抜く鍵は「脳内ホルモン」
・5限目 『銃・病原菌・鉄』の著者が語る世界の構造
・6限目 ゲーム理論を使えば未来は90%予測できる
・放課後 クルーグマン教授が語る「ノーベル賞までの道」
【感想】
実は、
実はクーリエ・ジャポン自体は昔からちょいちょい読んでます。
世界ではなにが報じられているのか、どう報じられているのかが載っていておもしろい。
好きな雑誌です。
改めてちゃんと読んで気付いたこと。
冒頭の”今月のキーワード”というのが良い。
目次よりもゆるい感じで簡潔にどういう内容が記載されているのか知れる。
気になるとこから読めるから良い。
以下、ちょっとこの雑誌とは離れますが思ったこと。
この号では、”1日でわかる 知の最前線 「世界一の集中講義」”という特集が組まれていました。
ここで紹介されていた書籍を見て気付いたこと。
翻訳者たちのセンスがあまりにもなさすぎる。
<原書>
<訳書>
<原書>
<訳書>
書店で見掛けてもまず手に取らない。
原書は素晴らしいのに、訳書でこういう改悪されているために見逃している本ってけっこうあるかも。
「原題名<訳書>」みたいな方式で良いと思うんだ。
Clay Shirkyに関してはまんまっちゃまんまだけどさ…
ここ最近買った本一覧。
積ん読多いと再確認。
あと、興味もある。自分の考えと共通するモノがあるかも。
やりたいことと関連するかも。
マーケティングの基本。
改めて思うけど、日本だから許されるマンガだよなぁ…
紹介されていて。
自分も同じ症状なんだ。
今の時代に即した内容になっているのか気になって。
でも買っちゃう。
今年でリスナー歴も10年。
懐かしいネタも載ってておもしろい
一番の読みどころはとん汁師匠!
初心者必携、だと思う。
とりあえず買っておく。
もう一度じっくり読む。
ブックファーストでやけにプッシュされている。
1はおもしろかった。
絵本付き。
そしてこのもやしもんの絵本、今後、ちゃんとした絵本として発売していくらしい。
森北出版 ( 2005-03 )
ISBN: 9784627947016
おすすめ度:

まずは基礎的なところから。
ちゃんと勉強してく。
Filed Under :
4月.18,2011








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