my楽天モバイル アプリ終了は2026年8月5日に決まっています。これに伴い、契約管理や通知などの機能は2026年7月から順次Rakuten Linkアプリへ移行します。楽天グループの現役社員として、私自身も日常的にこの2つのアプリを使い分けてきました。終了までに確認しておきたいポイントをお伝えします。
my楽天モバイル アプリ終了はいつ?統合の全体像
my楽天モバイルアプリの終了日は2026年8月5日(水)です。2026年7月から全機能がRakuten Linkアプリへ順次統合され、終了後はアプリの利用・アプリストアからの新規ダウンロードもできなくなります。統合により、Rakuten Linkは通話・メッセージ・契約管理を1つのアプリで完結できるよう進化します。
2026年7月2日に楽天モバイルから追加の案内がありました。楽天モバイルのSIMが挿入されているスマートフォンでは、Rakuten Linkアプリを現在も問題なく利用できます。一方、SIMが挿入されていないスマートフォンでは現時点では利用できません。7月より順次提供予定のバージョン3.8.0からは、SIMの挿入有無にかかわらず楽天IDでのログインでmy楽天モバイルの機能が利用できるようになります。バージョン3.8.0が配信されるまでは、my楽天モバイルアプリをそのまま使い続けられます。
詳細は楽天モバイルの公式お知らせで確認できます。
Rakuten Linkアプリの基本的な使い方や設定については、Rakuten Linkの使い方に関する記事でも詳しく解説しています。
終了で変わる機能・変わらない機能
通知の受け取りや契約回線1回線目の開通手続きはRakuten Linkに引き継がれますが、アプリ内のお知らせ履歴は引き継がれません。2026年7月より順次、my楽天モバイルアプリで提供されていたプッシュ通知の受け取り・設定と、契約回線1回線目の開通手続きが、Rakuten Linkアプリで利用できるようになります。一方で、my楽天モバイルアプリ内のお知らせ履歴は新アプリへ移行されません。残しておきたい情報はアプリ終了前に確認しておいてください。利用情報の閲覧や契約情報の管理についても、終了後はRakuten Linkアプリが窓口になります。
今のうちに確認しておきたいこと
バージョン3.8.0が配信されるまでは、my楽天モバイルアプリをそのまま使い続けられます。まだRakuten Linkアプリをインストールしていない方は、バージョン3.8.0が届いたときにスムーズに移行できるよう、事前にダウンロードしておくと安心です。あわせて、my楽天モバイルアプリ内のお知らせ履歴は引き継がれないため、残しておきたい情報があれば終了前にスクリーンショット等で記録しておくことをおすすめします。
対応OSの注意点(Android端末は要確認)
Android 9以下を使っている場合、2026年7月配信予定のRakuten Linkバージョン3.8.0以降は利用できなくなります。Android端末でOSのバージョンが古い場合は、Android 10以降へのアップデートが必要です。なお、対応OSの条件はAndroid以外の端末にも適用されるため、端末の種類にかかわらず事前に公式ページで確認しておくことをおすすめします。アップデートが難しい場合、ショップ店頭やコミュニケーションセンターで利用状況の確認に対応できるケースはありますが、最強こども割・最強青春割の適用手続きなど、これらの窓口でも対応できない手続きもあります。
対象となる機能の範囲はmy 楽天モバイル アプリ提供終了後のご利用について(公式ページ)で確認できます。Rakuten Linkの対応OS・対応製品の条件はRakuten Linkの公式ページでも確認できます。
お使いのAndroid端末が楽天モバイルの対応製品か気になる方は、対応機種に関する記事もあわせてご確認ください。
アプリが1つに減っても困らない理由(Web版は継続)
my楽天モバイルのWeb版は、アプリ終了の告知後も引き続き利用できます。楽天モバイルでは、アプリ提供終了後(2026年8月5日以降)のデータ利用量や契約内容の確認方法として、このWeb版を公式に案内しています。アプリが終了しても、契約内容の確認や手続きの多くはブラウザ版のmy楽天モバイルから行えます。
Web版でできることの詳細はmy 楽天モバイル公式ページで確認できます。
アプリ終了後のデータ利用量の確認方法
アプリ終了後も、データ利用量はRakuten Linkアプリとmy楽天モバイル(Web版)の2つで確認できます。ふだんの利用量の確認はRakuten Link、明細までしっかり見たいときはWeb版、という使い分けが便利です。
Rakuten Linkアプリでデータ利用量を確認する
Rakuten Linkアプリのバージョン3.8.0が配信されたら、アプリを更新し楽天IDでログインすることで、アプリ内のmy楽天モバイル機能からデータ利用量を確認できます。楽天モバイルでは、バージョン3.8.0以降はSIMの挿入有無にかかわらず、楽天IDのログインでこのmy楽天モバイル機能を利用できるとしています。このバージョンはAndroid 10以降で利用できるため、OSが古い方は配信前にアップデートを済ませておくとスムーズです。
my楽天モバイル(Web版)でデータ利用量を確認する
ブラウザでmy楽天モバイル(Web版)にログインし、ホーム下部の「利用状況」をタップすると、前日までのデータ利用量を確認できます。利用内訳は最大で過去60日分まで確認できます。PCの大きな画面で明細まで見たいときは、Web版のほうが扱いやすいです。
Web版でのデータ利用量の確認手順は楽天モバイルの公式ガイドでも確認できます。Rakuten Linkのログインでつまずいたときは、Rakuten Linkの使い方に関する記事もあわせてご覧ください。
今回のような大きな変更があったタイミングは、ご家族や知人から乗り換えやプラン内容について相談を受けることも増えやすい時期です。
※ お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等、条件あり。
※ ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※ 楽天会員へのログインまたは新規登録後、楽天モバイルの紹介キャンペーンページに移動します。当サイトは楽天グループの公式サイトではなく、運営者個人が運営する情報サイトです。
よくある質問
- my楽天モバイルアプリはいつまで使えますか?
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2026年8月5日(水)まで利用できます。それ以降はアプリの利用・新規ダウンロードができなくなります。バージョン3.8.0が配信されるまでは、my楽天モバイルアプリをそのまま使い続けられます。
- 今すぐRakuten Linkに切り替えられますか?
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楽天モバイルのSIMが挿入されているスマートフォンでは、現在のRakuten Linkアプリ自体はすでに利用できます。ただし、契約管理などmy楽天モバイルの全機能が移行するのは2026年7月から順次で、すべての機能がすぐに使えるわけではありません。SIMが挿入されていない場合は、バージョン3.8.0からSIMの挿入有無にかかわらず楽天IDでのログインで利用できるようになります。それまでの間はmy楽天モバイルアプリをご利用ください。
- アプリが終了したら契約管理はどうすればいいですか?
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Web版のmy楽天モバイル、またはRakuten Linkアプリをご利用ください。Web版はアプリ終了後も引き続き利用できます。
- my楽天モバイルアプリ内のお知らせは見れなくなりますか?
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はい、お知らせ履歴は新アプリに引き継がれません。必要な情報はアプリ終了前に確認しておくことをおすすめします。
- アプリ終了後、データ利用量はどこで確認できますか?
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Rakuten Linkアプリ、またはmy楽天モバイル(Web版)で確認できます。Web版はホーム下部の「利用状況」から前日までのデータ利用量を確認でき、利用内訳は最大で過去60日分まで確認できます。
アプリの統合をきっかけに乗り換えを考えている方へ
今回のアプリ統合をきっかけに、ご家族や知人の中にはプラン見直しや他社からの乗り換えを検討し始める方もいるかもしれません。楽天グループの社員が案内する従業員紹介の制度について知りたい方は、以下の案内ページでご確認いただけます。










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