アメリカン・ビーフ 男子ステーキ部に入部いたしました!
米国食肉輸出連合会が主催する部活動(?)で、「美味しいステーキを焼くワザを身につけたい!」を考えているステーキ男子たちが集まる部です!
今回、第3期部員として入部しております。
そして、オフラインでもイベント実施しており早速参加してきました!
第3回 男の肉焼き塾 本場アメリカのカウボーイが伝授!アメリカン・スタイルで楽しむURBAN BBQというなんともわくわくするイベントです!
2018年5月10日(木)の夜、豊洲にあるCAFE;HAUSで開催されました。
アメリカン・ビーフのことを学びつつ、焼きつつ、美味しくいただきつつという最高なイベントでした!
簡単にですがレポートしていきます!
◆アメリカン・ビーフのことを知る!
アメリカン・ビーフを育てている酪農家の方々も来日していました!
どういった牧場で育てられているのか、を生の声で教えてもらいます。
アメリカン・ビーフは、良質なトウモロコシや大豆など栄養豊富な穀物で育てられているそうです。
そのため、旨味が濃く、ジューシーでやわらか。
さらに赤身とサシのバランスが良く、脂身が控えめな肉質だそうです。
検査官により入念にチェックされ、合格したものだけが日本に輸出されています。
運搬は船で行われているようで、到着まで2週間、チルド輸送されます。
そのため、良い感じで熟成(エージング)されて、より旨味が増した状態でいただけます。
和牛に比べて、エネルギー、脂肪、コレステロールが少なく、たんぱく質やビタミンB群が多いそうです。
というわけで、毎日でも食べたい!のがこのアメリカン・ビーフ。
▶座学からのパフォーマンス。
真空パック(バキュームパック)からのカッティング!夢があります。
サーロインとトップブレード(みすじ)のカッティングを実演いただきました!
◆アメリカン・ビーフを焼く!
さて、お楽しみのBBQですが、その前に、アメリカン・ビーフのプロたちから焼き方を教わります。
重要なのは、焼く前にきちんと調味をすること。
今まで、ペッパーステーキで焼きがち(それはそれで悪くはないけど)だったので、きちんと調味料を使いこなしていきたいですねー。
▶それぞれにこだわりがあっておもしろい。
▶温度をきちんと計りつつ、焼いていきます!これも今までなかった視点。
▶美味い肉を焼けた時、人が笑顔になる!
▶このRub Recipe、調合を教えてもらいました!次回、BBQから実践予定。
▶ここからは自分たちで肉を焼いていきます〜!
肉のボリューム感、そしてこの美味さ!楽しい!野菜もトルティーヤも美味い!